先生のばーか


嘘ついても仕方がないの。

ばーか。
もういいから。


本当にさ。誰もわかんねーなら口出しすんな


お前はなに知ってんの?


うぜーぞまじで




先生となんか出会わなければ良かった。
こんな思いする別れかたなんて嫌だって思ってもそんなの仕方ないんでしょ?初めて先生のこと好きになったこと後悔した。



いつまでもうちが我慢してると思うなよ?


だいたい周りの先生もうぜーんだよ。



先生はそんなことしない?



現にしてるからいってるんでしょ?うちだって嘘であってほしかった。





先生はもう前の先生じゃない。




暇だから分析してみます得意げ




まずは自分の部類。自分はよくわからない部類だと。変な人間なのかもしれない。


でもね、3年生になってからすごい変わったと思うことは、なんでも楽しめるようになったこと。はっきり言って嫌なこともあったし楽しくないことのほうが多かった。でもね、そんな中にも小さな喜びとか楽しみがいっぱいあった。その一つ一つを当たり前だと決めつけないで、幸せだと感じることによって大きな幸せを得ることができた。そして楽しくないなら自分の手で楽しくすればいい。とても簡単なこと。なんで今まで気付かなかったんだろ。



そして、自分は自分精神がやたら高くなった気がするんだよね。兄弟とか、友達とか、比べられることが増えた。昔は比べらることが怖かった。そしてムカついた。でも今は比べられることに対して特になにも感じなくなった。誰かと比べられて劣っていても自分自身が劣等感さえ感じてつまんなくなんなければいいこと。




どこでバスケしても自分がバスケを楽しめていればそれでいいんだよ。