今日のニュースはこれ。

『中央大教授殺害』


犯人  :山本竜太容疑者(28)

被害者:高窪統教授(45)

関係  :生徒と教師

凶器  :高枝バサミを分解したもの

動機  :逆恨み


(経歴)

04年4月 - 卒業後、東証1部上場の大手食品メーカーや電子機器会社や航空機器製造販売会社など5社ほどに勤務したが職場になじめず、短いときは半月から長くて4か月程度で解雇されたり、自主退職したりしていた。約3年間で計5社ほどを転々とした。



容疑者が卒業してから、丸5年経った今この事件が起こりました。

なぜ5年経った今、こんな事件が起こるのでしょうか?

上手く行かない人生があったのかもしれませんが、どうして教授が刃物で何度も刺されるような凶悪な事件にまで発展したのでしょうか?



もしかすると、長年生きていて積もった何かがあったのかもしれません。

それがたまたま先生に向ってしまったのかもしれません。
謎が多い事件ですが、容疑者には精神鑑定が必要ではないでしょうか?



普通計画的な犯罪なら、大学までわざわざ行って人を殺しませんよね・・・。

すぐ自分に足が着くって分かりますからね。

しかも凶器が包丁ではなく、高枝バサミですから、心理的に「包丁を買うと店員に怪しまれるのではないのか?」と考えるくらい小心物だったと推理できます。



その慎重さとは裏腹に、犯行は大胆。

やはり何かありそうですよね・・・。




まとめ・・・

犯行手口:計画的ではなく、何かが爆発したような感じだった。

心理状態:自分の身分に満足出来ていなかった為、おそらく冷静ではなかったと思う。

犯行に至った動機:不明



こんな感じですかね・・・。

今週も様々なニュースがありました。


・漢字検定背任の問題

・豚インフルエンザ関西上陸

・足利事件

・民主党小沢代表の辞任



思いつくだけでも、これだけ出てきました。

この中で、豚インフルエンザブタの関西上陸が特に気になりますが、今日は漢字検定の事件を見ていきましょう。





漢字検定とは?

日本漢字能力検定と呼ばれている財団法人で、1975年(昭和50年)から開始。

1992年(平成4年)に資格として認定されている。

また、漢字検定を単位認定や入学優遇に使用する、高校・短大・大学も出てきており、漢字検定を重視する企業もある。





そして今回逮捕されたのは

・大久保昇容疑者(前理事長)

・大久保浩容疑者(前副理事長)



で、この2名は親子の関係なんですね。

そして今回問われたのは背任の疑いで、背任という言葉も聞きなれないので、調べてみました。




背任罪

 「他人のためにその事務を処理する者が、自己若しくは第三者の利益を図り又は本人に損害を加える目的で、その任務に背く行為をし、本人に財産上の損害を加えたときに成立する。」と書いてあります。



うーん、難しいことばがたくさん出てきましたが、つまりは大久保浩容疑者が、自己の利益の為に従事していた事務員に何らかの指示をしていたということなんでしょうかね。


そして被害にあった金額は約2億円お金とも言われています。



ただ、先日の草薙君の事件同様、漢検のイメージにも関わる問題なので、イメージダウン右下矢印は避けられないでしょうね。


実際に、6月の漢字検定を受ける人が例年の7割に留まっているらしいので、今後の展開にも注目したいと思います。

今日から初めてブログをつけるんですが、内容は『社会で起こったニュース』や『出来事』を中心に調べて載せて行きたいと思います。


自分の勉強用でもありますので内容が少々つまらない汗わかりにくいということもあるとは思いますが、その辺はお手柔らかによろしくお願いします。