summer candles
真綿でゆっくりと締め付けられるくらいなら
いっそのこと
この胸を一突きに
貫いて欲しいよ・・・
やっと見つけた
自分の一番星
だけどそれは
あまりにも天の高いところで輝きを放っているから
手を伸ばしても
背伸びをしても
絶対に届かない
それでも私は
その一等星よりも眩い光を放つ星を
目を逸らさずに
瞬きもせずに
ずっとずっと見つめ続けるから
きっときっと逢えるから
ずっとずっと信じさせていて
貴方の屈託のない笑顔と
ココロをふんわり スッポリ包み込む
温かく響く柔らかい声を
ココロと脳裏に刻み込むから
どんな離れていても大丈夫
私は怖くないよ*

