久しぶりに昨日は、入院している親戚のお見舞いに行きました。 ケガとか、退院時期が分かっている病気での入院ならば、いろいろ話すことが あるのだけれど、いつ退院できるか分からないので、何を話してよいやら…。 自分や、家族の近況をポツリポツリと話すしかありませんでした。 一緒にお見舞いに行った母は、ここぞとばかりにどうでもいいような話を次々と 繰り出し、一瞬の沈黙さえも与えません。 普段、独り暮らしで、話し相手も少ないせいでしょう。 久しぶりに、そんな母を心強く感じました。