普段から睡眠に問題がある。不眠と仮眠、PMS。
過去に2か月半ほど続いた不眠で、一日平均計3時間しか眠れなかった。
夜目を閉じて、眠れないまま朝方まで6時間とか じっと過ごしたり。
その時は心療内科へ行って、安定剤をもらって眠れるようになった。
ただ依存したくなかったのでPMSが余程酷い時だけ飲んだ。
普段からお酒はよく飲んでいた。夜は必ず晩酌をして、やがて年齢が過ぎると起きていられなくなった。酔うと眠くなる人を見てきたが、ようやく私も加齢で弱くなった。
それからは、大体決まった時間まで晩酌をして寝るようになった。
今ではさらに弱くなって、昔の半分の時間で寝てしまうようになった。
ただ、飲まない日は眠れないまま。眠くなっても何時間も寝付けない。朝方ようやく眠くなる時には、起きる時間に。
よくお酒は睡眠の質を落とすという。夢を見るし覚えているのは、そのせいだろう。
だけど、飲めば少なくとも目覚めるのは6時間以上たった後。
どんなに質が悪いと言われても、全く寝付けないよりもずっと頭が楽に感じる。
ただある程度飲まないと眠れないので、翌日二日酔いにならない程度まで飲む。足りないと眠れなくて、無駄になる。
しかしそろそろ、生活自体を変えなくてはいけない気がしている。
休刊日を作って、日中に出来る事などを順に試して記録してみようと思う。
太陽を浴びる、体を動かす事から。
PMSに関しては諦めている。普段と真逆で過眠がひどい。
ずっと頭がグラグラして、まるで粘土が詰まったように重い。ものすごい眠気なのに眠れない時もある。そして、眠れる時は一日でも眠れる。歩いてても眠れる。
PMSでは眠気が年々強くなっている。起きて会話しても、眠いと思って目を閉じると5分以内に眠って夢を見る。気持ちのいい眠りだけではない。
月の半分が大体この状態。生理、排卵前後。眠気でわかるぐらいだ。
何のためにこれを書いたかというと、睡眠障害やPMSに理解のない人に対して、現実に存在すると言いたい。