どうも、塩辛くんです。



結局授業サボって見に来てしまいました。自主休講ってやつですね。まあ授業よりもこっちのほうがキツイかも知れませんが…だって周りガチで女児しかいないのだよ?知らない023が一人で見てる画を想像するだけできついです。

注意!
・みんなに見てほしいためネタバレなし
・感想と言っていいのか分からないクオリティ
・崩壊していく日本語

これらを許せるキラやばーっ☆な形だけこの先読んでください。

ちなみに私はdアニメで、MH2、5、フレッシュ、ハートキャッチ、ドキドキ、ハピネスチャージ、DX1~3、NS1~3、春のカーニバル見てますが、劇場視聴は初めてです。

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ではいきましょうか。
まずこの映画の特徴としては

挑戦的な作品であるってこと

戦闘、OP、ED、ミラクルライト、テーマ、販売促進…すべてが新しい。

まずは戦闘。戦闘するのは最後のラスボスじゃないんです!

この作品の特徴としてはラスボスがいないってこと。まあラスボスっぽいのは出てくるんですけどね。

そしてそのラスボスっぽいのを倒すとき「キラキラ~っトゥインクル!」使いません。

さて、どうやって倒すのやら…ヒントはこれ↓
Lineで配信されてた壁紙です。さて、これは何を示すのやら…

次にOPです。今回、OPカッコいいですよ。さすがにあの映画ハートキャッチプリキュアは越えれませんが(笑)

まあネタバレになるんで言わないですけどね。

今までにない感じです。

そしてED。

さて、これの左上ご覧ください。
「映画挿入歌」って書いてあるでしょ?

そう、つまりはね、

これ、EDじゃないんです。

そう、EDじゃない。ってことはつまり…


この先は想像におまかせします。

ちなみにこの映像、いろいろ映画みたら「なるほど、そういうことなのか」ってなるところいっぱいあります。まあそれは映画見てのお楽しみってことで。


次にミラクルライト。

これは今までプリキュアが戦闘中ピンチになったときに使ってきました。

でも今回は戦闘してないときに使うことになります。

いままではミラクルライトで道を教えて?とかはあったように思いますが、そんなクソみたいな使い方はしません。まあプリキュアがピンチってことには代わりないのですが。

次にテーマ。

この中心のUMA(ユーマ)、そしてサブタイトルの「星の歌」がテーマです。この二つがうまいこと話を進めていきます。

そして今回は実在する場所が多く出てきます。

プリキュアが自分たちの知ってる場所にいるってのは違和感あるかも知れませんね(笑)

最後、販売促進。
これ今までにあまりなかったかもしれないパターンです。

そう、これ。映画版のスターカラーペン。映画みたら買いたくなるようにうまいこと出来てます。あそこで販売促進してくるとは…っていう感じですね。


さて、そろそろ全体の感想といきますと、「とにかくララひかるUMAがよかった」ですね。正直言ってこのはなし、ユニまどかえれないなくてもどーにかなります(笑)

ついでに言うと、宇宙ハンターやアン本官いなくてもどーにかなります。それぐらいこの3人の描写が濃い。

そして、フワの出番、ほとんどなし(笑)

ちょっと戦闘のとき弾き飛ばされるぐらいで。

そしてね、プリキュアシリーズ恒例の、「顔芸+ボケ」がしっかり残ってるので日常パートも結構楽しめる(笑)

スタプリってなんか多い気がしますが、映画でもいっぱいみれます。

そしてね、作画いつもよりすごくいい!

もともとスタプリって作画安定してるんですけどやっぱり映画ってこともあって安定してました。


もうなんかだんだん駄文になってきたので総括しましょうか。

総括!
「大人も子供も今回はしっかり楽しめる映画。プリキュアが敵と単に戦うだけじゃない!」
です。子供向けなのでそこまでストーリーは難しくないですが、映画ドラえもん並に今回は楽しめます。単に敵と戦うことをやめることにより、大人も楽しめるように出来てます。ちなみに見に行ったかんじ、やっぱ子供って戦うプリキュアが好きなんだなって思いました。結局はそうなんですよ。ストーリーなんて別に適当でも子供は見に来るんです。

にも関わらず、全力で作品を作るところってのはプリキュアのいいところです。

というわけでネタバレがないとすぐ駄文になる感想でした。これだけは言える。

見に行きなさい!



↓ほかにも色々感想書いてます。