妖聖楓桜大皇帝皇太子家の総料理長で、料理会でも絶大な発言力と権力を手にした。若き頃の恨みを晴らす。


殿下は、晴らす時晴らさないとイライラするからやりなさいと。


それは、我の師匠に対して侮辱した恨みである。


相手は、カムイわんこそば店主に対して、蕎麦の量を減らしてやる事である。それも、4玉のみ晴らす。微妙な玉である。