うはぁ ひさしぶりぃ~ ヾ(@^(∞)^@)ノ
いろ~んなことがありまして ブログから遠ざかっておりました~。
先月末に実家の父ちゃんが突然腹痛を起こしまして。
ひとりで柿をまるまる3個も食べたからだ!と母は非難していましたが、
「こんな状態じゃあ、一晩もたん!」と弱々しく言う父ちゃんを救急病院に連れて行ったところ
柿は全くカンケー無く(主治医にそう言われた)、なんと、
腸閉塞で即入院!
びっくりしたなぁ~もう。
ちなみに、とっくに退院しまして、今はピンピンしています。
いろいろ検査してもらったけれど、結局原因が解らずじまい…というのが
ちょっぴり気持ちワリィですが。
鼻に入ってるチューブが痛くて気持ち悪いとブーブー言ってましたが
カメラを向けるとオチャラケる74歳。
具合が悪くてもジッとしていられないジジイ。
入院当日には同病棟で既に「腸閉塞なかま」を見つけ、デイルームで色々情報交換。
二日目には点滴と鼻チューブをはずしてもらい、身軽になったところで
まだ絶食中なのに、売店へ出掛けてパンを購入して食っちゃう不良ぶり。
またそのことを、家族にぺラッと告白してしまう小心者ぶり。ギャハハハ
家族全員で叱責したところ、涙目で「オレが悪かったのは認めるが、そねえ言うな」と。
何日も絶食で、おなかが非常に空いていたのと、
自分の原因の解らないこの病気について色々考えて、とても心細くなって
つい、不安な気持ちを紛らすために「売店のパン」に手を出したんだろうと
家族の中で父ちゃんの気持ちを一番理解している私(父と性格が超、似ているw)は
そう分析したのでした。あっはっは~。
家族全員で口々にもんくを浴びせて、ちょっと可哀想だったかなあ…と思ったので、
その後数日して流動食→おかゆ食→普通食に進んだ時点で、
ふたりで売店に出掛けて、ドラ焼きを買って一緒に食べました。
甘いものが大好きな父ちゃん。
しみじみそう言っていました。よかったねえ。(ノ◇≦。)
今回、腸閉塞だけでなく、腹水も見つかったということで(退院時にはすっかり無くなった)、
本人は色々考えてしまってメランコリックになっていましたが、
家族の私たちも、それぞれ考えたくないことを考えてしまって
鬱々とした日々を過ごしました。
年齢を重ねれば、身体に色々故障部分が出てくるのは仕方が無いわけで。
誰しも確実に死は近づいてくるわけで。
両親ともいい年なので、
なんかねえ、心の準備と言うか、頭の片隅にちょっぴりそういうことを
置いておかないといけないなあ、と思ったりしました。
ほかにも出来事がチョイチョイあったのだけど
今日はこの辺で~。





>自分