日曜日、秋の有田陶器市へ行ってみた。

ゴールデンウィークに行われる春の同陶器市には、毎年ものすごい人出があり
2度ほど出掛けたことがあるが、いずれも人波に酔ってぐったりした覚えがある。

このたびの秋の陶器市、テーマは「のんびり」とのこと。

この度が第一回目の企画らしい。まだ知らない人も多いのか
人出はぼちぼち。

会場に到着するまでに渋滞に巻き込まれることも無く、
駐車場もすんなり入れ、静かな道路をゆっくり歩けて、
いろんなお店に立ち寄って、心行くまで眺めて選んで・・・。

中皿、カレー皿、焼酎用コップやビール用コップ、小皿に小鉢、中鉢etc...

欠けたりひびの入ったお皿やコップを処分したばかりだったので、
張り切って探して購入した。

ほ~んとに、のんびり出来た。
ものすごーーーく楽しかった。

来年も是非、秋の市へ出かけよう。


入学して間もなく、担任の先生により校内の案内があった。

1年生の私たちには「おばあちゃん」に見えてしまう感じのU先生。

「はい、ここが体育館。そしてこの先が校門です。」

1年生の私、「コウモン」という言葉にピクッと反応。

「コウモンだってぇ~!!」と周りの子達に言ってゲラゲラ笑っていたら、

「そのコウモンじゃあ無いッ!!!」と叱られ

お尻をポーンと叩かれた。



小学校の頃の教室。
なぜか教壇には高校のときの担任。

冬の制服を着たクラスメイトがばらばらっと数人。
みんなで何かを待っている。

なんだかとても退屈。
時計を見ると午前0時。窓の外は真っ暗。

「ねえもう夜の12時だよ。帰ろうよー。」と言うと
みんな口々に「ええ~っ12時?!ホントだ。」などと言い
帰宅することに。

外に出ると真っ昼間。
グランドで小学生たちが大勢遊んでいる。

あれ?私、昼と夜を間違えていたのか?
と、頭をひねっているうちに覚醒。。

昨夜、うちで飼ってる金魚6匹のうちの1匹、「琉金の大ちゃん」に変化が。

どんなにもがいても、水中に落ち着いていられず
ぷか~っと頭を下にして底に垂直に浮いてきてしまうのだ。

朝になって水面にプッカリ浮いて息絶えている大ちゃんの姿が目に浮かび
いてもたってもいられなくなった。

昔、実家で飼っていた金魚が同じように浮いてきたとき
「唐辛子を入れた水の中で泳がせたらいい」と近所の人に教えられ
母がその通りにしてみたところ、見事蘇生に成功した。

その時のことを思い出し、容器に唐辛子水(鷹の爪を切らしており、代わりに
一味を使用。)を作り、大ちゃんを移した。

変化なし。

すがる思いで塩も入れてみた。塩水浴をさせるといいと聞いたことがあったからだ。

やっぱり変化なし。

ネットで金魚の病気を調べてみた。思い当たる記述を見つけた。

   逆立ち病(浮き袋の調節機能障害)
     お腹を上にして浮いていたり、頭を下に尾を上にして
     逆立ちしたような形になることからその名がついた。
     「肥満」や「胃腸障害」によって
     浮き袋の調節が出来なくなり、空気が溜まりすぎて浮いてしまう。
     水温が低いのも原因のひとつ(抜粋)

・・・責任は私にあった。

金魚たちは私の姿を見るたびにおねだりをしてくるので
つい可愛くて何度も何度も餌を与えていた。(本来は1日に2~3回)

その結果、みるみる育ってまるまる太った。(6匹中4匹が肥満と思われる)

またその日、気温の高い日中ではなく、夜になってから
水槽の水を交換してしまった。

水槽の水を3分の1取り除き、溜め置きしておいた新しい水を追加したのだが
金魚たちには少し冷たかったのだろう。

どうも今すぐ命にかかわるわけでもなさそうなニュアンスの記載だったので
心配ながらも眠った。

朝。

大ちゃん、普段どおり。
わーん、よかったよ~。
今までの飼育方法を大反省。

これからは規則正しく厳しい飼い主に。。