こんぬつわ。 ぶうときゃんぷをすると、
カーペットを汗でベショベショにしてしまう、とおこです。
明日からカーペット、ひっぺがして頑張ります。直床で。 ぎゃははっ
さて、タイトルの『チクガミ』って一体、な・あ・に?
守り神とか、たたり神とか、
そおゆーんじゃ、全然ナイです。
↓コレ。相方が命名。
なんかねえ、新聞の折り込みチラシを、折ってヨリヨリして、先端を尖らせたものです。
相方の超大切なアイテムらしいです。
これが必ず家の中に1個以上あります。
一体、何に使うのか?
同居し始めた頃、これが床にコロコロたくさん転がっているのを見て
私も疑問に思って相方に聞いたことがあります。
が、
「さぁてね、それだけは教えられんな。」
と、いつもとぼけて、はぐらかされていました。 (多分、説明が面倒だったんだと思ふ。)
でも、一緒に生活していて、程なく解りました。なんちゅーことはありません。
チラシの尖った先端で、自分の体のあちこちを (頭や腕や太ももなど)
チクチクつついたり、引っ掻いたりするのです。 (TVを観ながら、とか)
強く傷つける、とかではなくて、コショコショくすぐる程度なんですけどね。
(でも、かなりヘンテコな行動)
孫の手代わりに痒いところをつついてるのかな~と思ったんだけど
そうでもないらしいんです。
よく解らんので、今、相方に改めて聞いてみました。
「うーん、なんか、落ち着くから。 クセみたいなものかなー。」
だそうです。
・・・珍し~いクセですね。 (-"-;A
「チクチクつつくための紙」なので、チラシのことを
チクガミと呼んでいます。(相方だけが)
チクガミには、良いチクガミと、そうでないチクガミがあるらしくて、
多くの折り込みチラシの中から厳選された良いチクガミが、
たくさんサイドテーブルの引き出しにストックされています。(呆)
先端がいい具合に尖っていると、『出来のいいチクガミ』ということで、
片時も手放そうとしません。 (朝も晩も。出勤時にはさすがに置いて行きます。)
2~3日で新しいチクガミと交換しているみたいです。
以前、相方不在時に部屋の片づけ中、床に放置されているチクガミの上に、
誤って膝をついてしまったことがあるのですが
紙だからと侮るなかれ!
尖ったところが突き刺さって、膝に穴があきましたから!
血ィ、出ましたから! んも~~~っ 危ないやんかーーーーーーーーっ!


その時は怒りに任せて、ストックを含め、
全てのチクガミをサデ捨ててやりました。ぎゃははは
↑方言。 (雰囲気で読んでね♪)
(後で相方、「とおさん、ヒドイ~~」と泣き言を言いながら、ゴミ箱をあさっていました。)
でも別にねえ、紙でチクチクしようが、何しようが、ヘンな癖だろうが、
他人に迷惑でなければ、でんでんいいです。
だけど、もし今度またマナー違反があったバヤイは、(『床に放置』とか、『尖ったままゴミ箱に投入』とか)
全てのチラシ、即、サデ捨てますよ?
と伝えています。
…ので、マナー、すごく良いまま、今に至っています。(あははっ)
なあんか、わけ解らんこと、気合入れて書いてスマンネ。。。m(_ _ )m