ジェニファー・アニストンがドラマ「フレンズ」で共演して以来の大親友だったコートニー・コックスと絶交状態にあるようだ。
夫デヴィッド・アークエットに対して冷たい態度? コートニー・コックス
1994年に放送開始となった「フレンズ」のセットで出会い、それから友情を育んでいた42歳のジェニファーと46歳のコートニーに何が起こったのだろうか? どうやら、ジェニファーは、俳優のデヴィッド・アークエットとの別離を発表してからのコートニーの男遊びに嫌悪感を示しているという。
ジェニファーの関係者は「US・ウィークリー」誌に、「ジェニファーは、ほかの男と関係を持ちながらデヴィッドとの離婚届にサインをしないコートニーの冷淡な態度が気に入らないのです。ジェニファーはコートニーがデヴィッドの心情を傷つけていると思っています」と語った。
コートニーは2010年の11月に、11年間の結婚生活を送ったデヴィッドと別れたことを発表した。その後、コートニーは離婚を進めずに、ドラマ「クーガータウン」の共演者であるブライアン・ヴァン・ホルトやジョシュ・ホプキンスと浮き世を流していた。ジェニファーにとって、そんなコートニーの行動が、2005年にアンジェリーナ・ジョリーのために彼女を捨てた元夫のブラッド・ピットを思い出させてしまうようなのだ。
女の友情はセレブの世界でも色々と難しいようだ。
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