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こんばんは
一般社団法人いわはら数秘術協会
代表 いわはらきょうこです。
今日から、
通常セッションと
講座がスタートしました。
メール鑑定を受けてくださった方の
カウンセリングと
継続コミュニケーション講座
だったのですが
カウンセリングでね
お子さんのことを
こうおっしゃったんです。
「比べているつもりはないんですけど…」
ってことは
比べてるんですよー笑
たとえば
・周りの子は字が書けるのに、うちの子は書けない
・数字が書けない
・じっと座っていられない
といったお話。
うちの息子、
小学校に入るまで
字も数字もほぼ書けませんでした。
もっと小さいときは
反応がゆっくりしすぎて
鈍いってことで
発育に問題あり
感受性にも問題あり
みたいなことも言われたし
言葉を話すのも
めちゃくちゃ遅かったです。
やっとしゃべったかと思ったら
なんだかよくわかんないし(笑)
誰もいないのに
誰かと喋ってる子だったんですよね。
でも、
楽しそうに毎日
保育園で遊んでたから
それでいいと思っていました。
早くできることが
良いわけでもないよね…
小学生になってから
学校で初めて聞くことが
楽しそうでしたよ。
早くから勉強させたお子さんは
とっくに知ってる
あいうえお、とかを
小1で
やりはじめるわけじゃないですか。
知ってるから
授業を聞かないで
周りの子としゃべって
怒られるわけじゃない。
それだったら
小学生になるまでは
めいっぱい遊んで
小学生になって
新しいことを知れるのが
楽しくて
目をキラキラさせてる方が
幸せだと思うの。
「あ」が書けた!
「ま」は難しいね…
うちの家族だった
柴犬のロッキーくんが
字を書く邪魔をすると
やめてよ〜!って怒って
私に
ロッキーを叱ってよ!って
文句を言いにきてた(笑)
そういう姿が
超かわいかったわ〜
だからね
遊ぶのがお仕事の
幼稚園の頃から勉強させて
ちょっとできないと
できない=ダメ、、、
という空気を
大人が出す方が
よっぽど怖い
なぜなら、
「できたら褒められる」よりも
「できなかった時の絶望」が
小さな子ども胸に
強く残るんだから。
そりゃ
勉強は嫌いってなりますよ。
勉強すると
怒られるんだから
やってられないですよね。
幼稚園児なのに
小学校には宿題があることを
心配しているって
話を聞いたんですが…
正直、私はびっくりします。
うちの息子なんて、
小学1年生の時
「おうちでやってきてくださいね」
と言われても、
やりませんでした(笑)
理由は簡単。
「やってきてくださいね」と
言われただけで、
「やらなきゃいけない」とは
思っていなかったから。
先生に
「なんで宿題やってこないの?」と言われても、
「やりなさいって言われてない」
と言ったらしい(笑)
でも
宿題はやらないといけなくて
やってこないと
やり終えるまで遊べない…って
ことになって
そしたら
遊びたいために
やるようになりました(笑)
子どもって
こんなもんじゃない?
\遊びたいんだもん/
私だって
子どもの頃は
ずーっと外で遊んでたし
こたつの上に乗って
踊ったりしてた〜(笑)
とにかく
遊んでた記憶と写真しかない(笑)
っていうか
お母さんだってね
お金にも困らず
家事も誰かがやってくれるなら
遊んでたいなぁって気持ち
理解できない?
子どもたちの
世界には
こんなことしてたら
お金に困るとか
家事をやらなくちゃ
みたいな
べき、ねば、ならないって
概念はないからね。
その概念を
植え付けてるのは
子どもが大事
子どもがかわいいって言ってる
親や祖父母とか
まわりの大人たちだからね。
今日のカウンセリングでは
息子の話をしたんだけど
彼は
年長さんになっても
おもらしをしてました。
園長先生から呼び出されて
病院で診てもらったほうがいい、と言われました。
で、
いろいろ検査したんですけど
怖がって
泣き叫んで
その姿を見るのが辛かった。
で、
お医者さんに言われたんです。
おもらしする以外では
困っていませんよね?
確かに〜!
他は困っていない。
洗濯は大変だけど、
洗濯機がある(笑)
でもね、ここで
字が書けないとか
数字がわからないとか
あれができない
これができない
何ができないって言ったら
先生はきっと
何か病名つけてあげましょうか?
ってことになるじゃない。
でも私は
まぁ困ってないからいっかって
思ったんですよね。
それに
怯えて怖がって
泣いてる息子を見たら
園長先生に言われたからって
ひどいことしてしまった…と
反省しました。
で、お医者さんは
勉強が著しくできないとか
学校生活に支障が出たら
何か診断をつけますから、って
言ってくださったので
普通の子として育ててみますって
帰ってきたんですよね。
で、
ちゃんと育った(笑)
おもらしは
小学校に上がったら
ピタリと止まったので
ふしぎでした。
なので、
小3か4年の頃に
なんであんなに
おもらししてたんだろうね?って
言ったら
遊ぶのが楽しくて
途中でトイレに行くのが
めんどくさかった……って
教えてくれたんです。
なので
おもらしじゃなかった(笑)
周りが大騒ぎしてただけ
というオチです。
今日のお母さんにも、
お伝えしました。
お母さんが思っている通りに
子どもは育ちます。
だから、
・できない
・遅れている
・異常
・普通じゃない
という視点で
見続けると
その通りに育ちます。
どんな言葉で
お子さんを見ているか。
どんな前提で
お子さんについて
家族や他者に語っているか。
それが、
子どもの未来をつくります。
子育ては、
正解探しじゃありません。
比べる競争でもありません。
今日のお母さんは
お話ししたことをメモしたり
一生懸命に聞いていらっしゃった。
視点が変わったことで
お子さんの人生が
明るくなってよかった。
もしまた
誰かと比べそうになったら
今日のことを思い出してください。
元気よく大きな声で
おしゃべりする姿が
目に浮かぶのだけど
めっちゃかわいいじゃない♡
お母さんが思っている通りに
子どもは育つ
忘れないでね。

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