亡くなった母の一周忌を先日迎えました
あっという間の一年でした
混乱や喪失感で1~3月くらいの記憶は曖昧
でも母と連絡がとれないと連絡が来たときや、警察署に行って母の顔を見たときの映像はまだ鮮明
なんとか1日1日を過ごして
霊視鑑定を受けて、母のことを生前よりも深く知り、少しずつ受け入れていった夏
一年経って、だいぶ楽になったのかなぁと思っていたけど、【楽になった】【もう大丈夫だ】と思い込みたかっただけなのかも、、と最近は思っている
時々、やっぱり悲しくなるし
話したいし、会いたくなる
全然大丈夫じゃないし、前向きでもない時がある
だけど、一周忌のときに母の友人や生前お世話になった人から連絡きて
遠くからでも母のことを想ってくれる人がいて本当に嬉しかった、、、
母が悲しい亡くなり方をしたり、母が生前辛い時期(子供のころのトラウマ等)を想うと
わたしは母より幸せになっていいのか?
母よりも楽に生きていいのか?
そんなことはダメなんじゃないのか、、
と、思っていた
でも、ある人から
今よりも幸せになっていいんだよ
幸せになろうと努力していい
と、言われた
最初その言葉を聞いて
なに言ってんの?この人
全然幸せになりたいと思ってるし
と、思ったけど
よーーーく思い出してみると
たしかに1人でいるときは、母より幸せにならない方がいいと思ってた時が結構あった
幸せになっていいのだとしたら
母の分も幸せに元気でいようと思いました
そして自分が死んだら母に会って沢山幸せエピソードを話したいです、、
そんなことを一周忌では想ってました