もはや私の生活の一部となっている民藝の器のお話です。
ここで簡単に民藝の話。
民藝とは『 民衆的工芸品 』の略で、
民芸とも表されたりします。
民藝という言葉は、
昭和初期、柳宗悦という宗教哲学者によって最初に使われました。
柳宗悦、河井寛次郎、浜田庄司、バーナード・リーチらを中心に、
その価値を見出し伝える運動を起こしました。
これが民藝運動です。
民藝と呼ばれるものには、
庶民の暮らしにあった生活道具の美があります。
もちろん高価なものではなく職人の手でひとつひとつ作られたもの。
陶器、硝子、かご、藍、染物、木工など様々です。
両親揃ってが地方の窯元へ出向くほど陶器好きで、
その為小さい頃から陶器に触れて育ちました。
その影響もあってか、
数年前に地元の髙島屋にある
『 器のある暮らし 』で民藝の器に出会い、以来虜に。
展示会や大好きなお店で少しずつ買い求め、
我が家に素敵な器たちが集まってきています。
その大好きなお店が幸運にも近所にあり、
今日はそのお店の御紹介!
もともとオンラインショップ『 日々の暮らし 』をご夫婦で営んでいらっしゃいます。
http://www.hibinokurashi.com/
そして今年4月に路面店『 工芸 喜頓 』(キートン)をオープンなさいました。
http://www.kogei-keaton.com/
この日はオープン当日でレセプションパーティーが行われていました。
店主の文子さんはとてもチャーミングな方で同年代の子供を持つ母でもあります。
いつも伺うと話しに花が咲き長時間の滞在に~。
器もそうですが、人との出会いは本当に縁ですね。
正に私のオアシス★
昨日から森山窯と出西窯特集という事で、
民藝運動のメンバー、河井寛次郎の最後の内弟子、
森山雅夫さんの器を見に行ってきました。
森山さんは今年で73歳、
ご夫婦で陶作されているのですが作れる数も少ないそうで、
これ!っというものに出会ったら買おうと決めていました。
どんぴしゃ!ばかりで、
この日は小丼、平皿、押紋皿が我が家の食卓に仲間入り!
以前購入した箸置きと合わせて並べてみました。
横からの眺めも美しい~
飴釉はあまり作らないとのこと。
出会ってしまいました!もう素敵過ぎます!
押紋8寸皿
いつも周太朗と一緒なのですが、
ただでさえ走り回る年頃...危険極まりないのです。
なので器を見に行く時は周太朗のお昼寝の時間を狙って伺います。
昨日も抱っこひもで半ば強制的に寝かされた周太朗。
お陰で母ちゃんはゆっくり器とお話が出来ました。
器に興味のある方、
WEBやお店、是非ご覧になってみて下さい。
:工芸喜噸:
営業時間
水曜~土曜日 12:00~18:00
定休日:日、月、火、祝日
住所
〒154-0017
東京都世田谷区世田谷1-48-10
世田谷線上町下車
お問合せ
TEL:03-6805-3737
E-Mail:fumiko@mateo.co.jp
土曜日から1泊でLA時代からの友人で
長野県上田市に住むゆかりの家に遊びに行ってきました
到着後絶景のプライベート温泉へ行き
山の上のカフェでビール
1ヶ月違いの2人は意気投合!
同じ活発くん同士で何か通じるものがあるのか...♡
もうこの時点で最高潮まで達したね、と旦那さんと私
そして市街へ行き御神輿のお祭り
焼き鳥好きな私の為にゆかりが予約してくれました
どれもこれも美味しかった!
そしてゆかり夫妻のお店SHAREへ
音響設備もバッチリなMUSIC BAR★
オシャレなお店でした!
SHAREの真横のお店
居酒屋ヘブン 店主ちばさん
写真撮りますと言ったら何か冠り...益々怪しい!
店内はミドルがかかっていて素敵★
また今度ゆっくり来たいお店です
次の日の朝はゆっくり...
お昼は信州そばを食べにローカルのお店に連れて行ってもらいました
温かい麺に冷たいつゆ
もりそば
そして初めてのプール!
中田夫妻お世話になりました!
至れり尽くせりで...多謝です!!!
赤ちゃんが産まれたらまた遊びに行くね♡
























































