アラフォーなら
歌は知っているはず。
Charaがボーカルをつとめる
YEN TOWN BANDの
Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜
せつないだけでなく
なにか喪失感、それでもどこかに夢をかなえたい願いが込められているような
思春期にはどハマりな曲。
何度も聞いて歌いましたー。青春時代。
しかし
しかし、肝心な映画!
これは、なんとなくちょっと重さを感じ
若い私は見る勇気はなく
時は流れに流れ、、、
なんとなく
今ならいける!時間も嫌という程ある!
伊藤歩!知ってる!
と、見てみました。
空想の世界観。
現実と割と切り離してみるとすんなり入ってきます。俳優陣が豪華ですから、飽きずに見ていられます。
なに、なに、この展開、、、👀
最後どこに着地するの!?と、
ハラハラ期待感を持ってみることができます。
でも、やっぱり
おばちゃんになったからこそ
余裕で見られたのかもしれません。
感じることは、要所要所に散りばめられていて、
何を思うのが正解かなんて無いように思いました。やはり、映像作家・岩井俊二監督の芸術作品的な!!
小林武史の音楽も、映像を彩る魅力のひとつです!
とにかく、なんとなく見てないなーという
映画を観た満足感でいっぱい!すっきり!