本題に入る前に、、、

 

昨日のブログにて、家を出る前の「子供とのやり取り」を記した。

 

当時を思い出しながら書いたのだが、、、

 

涙が出てきた、、、

 

過去のことなのに、、、

 

電車の中で書いていたというのに、、、

 

子供が絡むとダメだ、、、

 

この感情はこの後の話にもつながっていく、、、

 

 

 

さて家を出た私。

 

それに気づいた妻からの連絡。

 

主だった内容はこんな感じ。

 

「ふざけるな」

 

「自分勝手過ぎる」

 

「子供達のことを考えていない」

 

「上の子の様子がおかしい、部屋から出てこない」

 

「あなたのせい」

 

「思春期の子供になんてことをするんだ」

 

「取り返しがつかないことになる」

 

「今すぐ戻って」

 

悪者は私。

 

妻は一方的に私を責めた。

 

自分が招いたことだという認識は全くないのだ。

 

当然私は応じない。

 

だが、子供に関するメッセージは相当こたえた。

 

 

 

別居を開始した私。

 

不倫され、更にはモラハラする妻から逃げて、心は落ち着くと思っていた。

 

ところが落ち着くどころか、辛かった。

 

何が?

 

「子供と会えないこと」

 

これに尽きる。

 

「自分は何も悪いことしていない」

 

「自分は何をやっているんだ?」

 

「なんで大好きな子供たちと離れて暮らさなければならない?」

 

寂しくて、寂しくて、

 

頭がおかしくなりそうだった。

 

離婚するという覚悟を持って別居をはじめたのだが、

 

心が持たなかった、、、、