ADR制度を利用して、離婚に向けて進み出した。
まずはADRを実施している団体から、妻への連絡。
調停申出書の送付だ。
さあ、これで離婚に向けた話し合いができる。
前回別居を試みた時とは違う。
現状を打破すべく前向きな気持ちだった。
ところが、、、、
妻は調停申出書を無視した。
ADR実施団体からはメールだけでなく、電話連絡もしたが完全スルー。
ADRには盲点があった。
相手方が応じない場合は不成立となり、それ以上進めることはできないのだ。
あまりにもあっけない幕切れ。
まさか無視を決め込むとは考えもしなかった。
私の考えが甘かったのだが、、、、
ただ、だからといって前回と同様、また家に戻るという愚行は犯さない。
私は妻に対し、離婚の意思は揺るがないことを伝えた。
すると妻からはこんな提案があったのだ、、、