に帰ってたまたま
をつけたら、「余命一ヵ月の花嫁」の長島千恵さんのドキュメンタリーをやってました。
おくればせながら、みました。
わたし、一リットルの涙も、飯島夏樹さんのLIFEも、
とにかく闘病のドキュメンタリー、
すごく苦手というか、
感情移入しやすくて、観た後かなり引きずってしまうので、余命一ヵ月の花嫁もちょっと敬遠してました。
でも。ドキュメンタリー、見て良かった


(すごくすーっごく号泣でティッシュ一箱あきましたケド)
明日がくることは、本当に奇跡ですね。
怖かっただろうな、苦しくて痛くて、寝たら目が覚めないんじゃないかって、きっと考えたんだろうな。
素直に毎日感じたことを言葉にすることって、本当に大切なことなんだな。
いつか言おうっておもっても、いつかが来ないかもしれないんだもんね。
わたしが毎日生きていることも、
たくさんの人に支えられていて、
あたしは毎日感謝してる。
ちゃんと、気持ちは伝えたいなって、照れくさくても、思っている事きちんと伝えたいなって思いました。
千恵さんの周りの人たちもみんな、すごい。
みんなが同じように、千恵さんを思っていたから、千恵さんは笑顔でいられたんだなーとか。
わたしは誰かをあんなふうに支えてあげられるかなとか
去年ガンで亡くなったおじいちゃんのことを思い出しました。
おじいちゃんは、少しボケが入ったりもしていたから、全てを真に受けてあげられなかった。
痛かったんだろうな。ガンの痛みって、本当に辛いらしいです。
最期の日、あたしは友達と旅行に行く途中でした。
普段どおり携帯も見ないで友達とバカ騒ぎして、もうすぐつくってときに留守電に気付いて、Uターンして帰ったけど全然間に合わなくて。
「余命」言われていたけど実感がなくて、1週間に1度は会いに行っていたケド、
それでももっと会いにいけばよかった
おうちにいるとき、もっとそばにいてあげたらよかった
そんなことまで急に思い出しました。
たろうさんが最後に
「やれることは全部やったから、きっと(千恵さんは)ありがとうと言っていると思う」
と言うのを聞いて、ますます
毎日後悔しないように、
やれることは全部やっていきたいと思いました。
そして、乳ガン検診、行きます

そして今日は、お昼カラ友達の結婚のプチパーティなのに、顔がパンパンです



マダ泣けます


こりゃ、早速ベストが尽くせない予感……
