セキララ -19ページ目

好きな曲

一人で(最愛の残像と)荻窪のホルモン屋に入った。

ビールでレバ刺し、串かつを喰らう。

今週は
少々ハードスケジュールだったような
気はしてるが
満足している。

ダラダラ生きるのは
性に合わないのだ。

太く長く生きたいのだ。

健康管理。。。。。
痛い言葉だ。

有線で
キリンジの「雨は毛布のように」がかかった。

昔、付き合ってた女を
思い出すシチュエーションなのだが
そんな昔のことなど
今どうでもいいのだ

正直
忘れてしまってもよい記憶。

最愛の力は凄いな
すべての呪縛から
解き放たれるようだよ

「出会えてよかったね」
「殺してしまいたいくらい、愛してる」

僕も同じ気持ちだ
お前でよかった

朝の光り

寒々とした部屋の空気
支度をして部屋を出た

マフラーを巻いてもいいくらいの
冷たい風
昨日買ったリップを塗る

いつもの道
いつものバス停

いつもの朝

少しだけ違うのは
夜、君に会えるっていう
胸の踊る予定がある事

白い、温かい光りが
バスの中にさしている

夜が待ち遠しい
贅沢な朝

魂の器

昨日書いた文章について
考えてた

輪郭のあるそれは
魂の宿る器かと

僕の答えは

忘れた

たぶん
どっちでもいいから
どうでもいいからだろう

寒さがいよいよ
冬に近づいている

風邪は治らないまま

まぁ、そんな感じで