セキララ -14ページ目

温度差

家の中と外
バスの中と外の温度差を感じながらの
通勤である。

変な夢と
変な電話で

眠りが浅かったのか
あまり頭は働かないが

モーニングコールの最愛の声で
気持ちよく朝を迎えている。

「仕事行かないで家に行っていい?」っていう最愛は

いぢわるな人だなって
思う

嬉しいけどね

求める体温

手を繋いだり
くちびるを
身体を重ねると
当たり前だか
相手の体温を感じる事が出来る

今、彼女のそれが
欲しくて堪らないのだと
身体が
気持ちが
脳が

教えてくれる

身体の半分に
甘えたい夜

ラーメン屋に二人

歩いて
写真を撮ってる最愛と
手を繋いだり
写真を撮ったり
缶ビールを呑みながらブラブラと
歩いた。
行く店は、決めていたのだが
カレーの匂いに
少し惑わされたが

餃子と決めていた
お腹には逆らえなかった。

向かい合って座り
話をしながら待ち

口いっぱいに頬張るそれを
ずっと見ていたいと
思った