素晴しきかな我が人生。 -4ページ目

素晴しきかな我が人生。

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どうも久かたでした。



いや~ 今年より、ちょくちょく更新する予定が、
モハヤ怠けてしまいました・・・
駄目ですねぇぇ



実は、
前回の話のパソコンOS乗り換え作業中に単純な凡ミスから、
失敗してしまって、
マスターデータ全消失と言う大惨事
なくなく半ベソ状態で復旧開始・・・
完全復旧には、かなりの知識と労力、それと膨大な時間が・・・

しかもそれだけでは無い!
最大の問題になるのが長時間作業による体力気力の消耗だっ!
正に己の老いに対する挑戦と言っても過言では無いっ

そして一週間近くかかり、やっと全ての作業終了!
しかし不覚にも作業直後の安心感から来る気の緩みと
猛烈な疲労困憊の攻撃に勝てずに念の風邪でダウンちゃんちゃん

だがしかし、時間を注いだ分は御釣りを頂くくらいに、
僕のパソコンの性能に反映されてます
やっぱりタイム 伊豆 真似ーちゅうくらいだから、
時間は本当に馬鹿に出来ないくらいの効力が有ります


さてさて、前置きも長くなりましたので本題に行きます


実は・・・

何年も前より考えて居た事なんですが、各方面方々の出会いや、
奇跡のような巡り合わせ、そして何よりも周りの方々の
手厚い指導もあって今年より執筆活動する事になりました

そう!僕は未来の村上春樹なのですハハハ・・・


そうです!作家デビューに向け始動しました


きっかけは数年前になるんですが、
自分の生い立ち(結構特殊ですよ)や、知人の事を本に書いたら
売れんじゃね
と単純に思ったのね、おバカさんだから・・・
だって僕の周りの人間は本当に強者、曲者のだらけなんです
書いたら軽~く数冊はシリーズ行けますよ、マジで
更に
僕のビジネスに特化して言えば、経年で得られる重要な
気付きや経験で得たスキル等は感覚と言う個人情報なんで、
完全に伝達する事は中々難しいし、伝達スピードに至っては、
(つまり就業時間ね)恐ろしくノロイ
実は世の中の経営者は、
このノロマ時間と言う代価に物凄ーく悩まされてるんだよ
もしこれを、完璧に近い形で視覚にシフト出来れば、
一個人の固有の情報だったのが、ビジネスマニュアルになり
全社員やアルバイトまでが短期間で勤務システムやスキルを
習得でき、文字情報に置き換える事で理解伝達の精度も
格段にUPするのだ!まあ大企業なんか有るでしょ
就業マニュアルって、それだけ大企業側にとっては宝な訳、
だからそれを制作して中小企業に売りこもう!とか、
更に更に、どうせ販売するなら営業して行くより、
本にして売ったら、総人口の半分がマーケットだぜ


なーんて最初は、こんなオバカな単純発想でした、
それで夢の印税生活まっしぐらなーんて
まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの絵に描いた餅状態ですよ
ほら僕、直球オバカだから・・・
そん時はただの素敵な妄想だったんだ


数年経って・・・
しかしある異業種交流会の企画するボランティアイベントで
係になってしまい数ヶ月間ミーティングに出る事となり・・・
その中でコンセプトとか理念とか考えなきゃいけなくて
それを毎回宿題の様にノートに書いては提出する事となり、
最初は本当に渋々やっていたんですが、
週二のミーティング毎回毎回、考えては提出、考えては提出、
終には、なんも浮かばずにダジャレ調で提出、即却下どころか、
あの時は周りから逆鱗に触れ大目玉
さすがに反省・・・また考えて提出の日々。

やれば解る!産みの苦しみってヤーつ
本当キツかったんですよ・・・ 

でも・・・

ある時期を境に、気分が乗るちゅうのかなんちゅうか、
常に何か考えるのが楽しくなっちゃてついつい書いちゃう
俗にいう行動が習慣になった瞬間、いや~楽しいいのなんの
人間のメカニズムって素敵だね
そんなこんなで、どーにか、こーにか宿題も様になってきたのね。

話は戻りますが・・・今回のイベント主催に対して選抜した係は、
数十人規模なんですが、その中には著名人なんかもいて、
その中にEさんという方が参加されてましてね、
Wさんは、業界では有能な影のコンセプターと言われる方。

業界は明かせませんが・・・

本業の他に作家と言う肩書きまでお持ちになってらっしゃる方で、
凄腕裏方のプロならでわの視点から書く、
「業界の真実」とか「こー成りたければこーするべきだっ!!!」的な
業界人が読んだら目からウロコ的な本等出版なされてまして、
僕もその方を一目置く存在だったんです。

そのEさんから、僕が宿題を提出する度に
「凄いね!どこから発想しているの?」とかなんか凄く凄く!
お誉め頂き、結構嬉しかったんですよ

そしてイベントも無事開催まして、
開催されたイベント内容の理念やコンセプトのプロット
告知する為の宣材のキャッチコピー至るまで
その殆どが僕の案が採用して頂けたのです

それはそれは嬉しかったですよ。

だって期間中の札幌ドームにデカデカと僕が考えたコピーが

ドーンっ

更に期間中流されるTVやラヂオの告知内容やコピーフレーズ
僕のノートに書き溜めたマンマだもん

期間中、正に気分は糸井重里


で、


ここまでは、いい話。




人生は映画のようなハッピーエンドで終わらないんですよ。


後日・・・



僕に一本の電話が鳴りまして、電話の相手が言うんでよ・・・

「お前さー・・・」







続く・・・