こんにちは!Dee講師の井尻です。
雨の日が続き、いよいよ梅雨らしくなってきた今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
僕は今開催中のサッカーの大会、EURO2016のおかげで寝不足な毎日です。
そんなに頻繁にサッカーをするわけでもないのに、
好きなチームの新ユニフォームや好きな選手のスパイクなどがどうしても気になってしまいます。
音楽制作においても、人が普段どんな機材を使ってるのか
気になる方も多いのではないでしょうか?
実際、日々のレッスンの中でよく聞かれることのひとつに
「普段どんなプラグインを使ってますか?」
という質問があります。
というわけで、今回は僕が普段ミックスの時によく使っている
プラグインをご紹介したいと思います。
まず、メーカーでいうとWAVES、Sonnox、UAD-2をよく使います。
WAVESのお気に入りは、
REDD、C6、HEQ、Rシリーズ
あたりでしょうか。
REDDはビートルズやピンクフロイドのレコーディングで使用された事でも有名なAbbey Road StudioのREDDコンソールを再現したチャンネルストリップで、アナログっぽい歪みと太さをプラスしたい時に重宝している最近お気に入りのプラグインです。
EQとしてもコンプとしてもいい感じなので、
同じ系統のTG12345というプラグインも最近気になっています。
マルチバンドコンプのC6やHEQ、そして定番のRシリーズも必ずと言っていい程よく使います。
その2に続く!



