ポタリングブログ

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サイクリング、ポタリング、食べ歩き、釣り、うさぎ日記、息子がけん玉プレイヤー、サブカルチャーなどが主な趣味です。
関東が主な行動範囲。

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先日行われたcatch&flowの動画をアップします。


まずは予選。
ネット投稿で一次審査が行われた97人の中から、上位11人しかファイナリストになれない狭き門。

予選は90秒一本勝負ですが、動画に60秒の制限があるので短く編集しました。


息子ヒロトが繰り出した技の中で10回転ターンテーブルという技があります。

5回転ターンテーブルがけん玉ワールドカップにおける最高難易度Level12に位置付けられていますが、今年のけん玉ワールドカップでもステージ上では誰も出来なかった技。

なので公式の場で初めて、さらに10回転ターンテーブルを成功させた息子の技には驚くんです。

ちなみに息子のInstagramにアップされている31回転ターンテーブルは地球上で息子だけが習得した技なんです。

ターンテーブルに加えてバランス良くトリックをメイクして予選突破を果たしました。



そして決勝ステージへ❗️


動画スタートから3分頃に息子がファイナリストとしてコールされてステージに上がる様子があります。

17分50秒から息子HIROTOとSO KANADAの対戦が始まります。

決勝ステージの相手は今年二冠の世界チャンプ。
前回のイベントでも決勝ステージ一回戦目で戦ったSO君。

息子が世界チャンプに毎回当たる所まで勝ち進んでいる事は、息子のレベルが上がったからと前向きに考えています。




決勝ステージの結果はHIROTOは調子に乗れず、SOの圧勝でした。


敗因は色々とありますが、今大会での息子の目標は決勝ステージにsulabflowteamのユニフォームを届ける事。

更にけん玉もサポートしてもらっているsulabのオリジナルけん玉で決勝ステージを戦い、sulabに恩返しをしたかった事。

それに関してはやり遂げた達成感があります。

しかし、ターンテーブルだけではない所をアピールしようと世界チャンプ相手に必殺技のターンテーブルを封印して真っ向勝負した事と、やはりけん玉を変更した事が敗因でしたね〜。


でも、今回の失敗を次に生かしてさらなる飛躍をしてくれると信じています。

出来すぎたcatchandflow2017でした。



話は変わりcatchandflowの次の日は川越のけん玉カフェsulabに世界のトッププロを招いてsulab2周年記念パーティーが開催されました。

パーティーでのワンシーン。

デンマークのKROM KANADAのCEOにしてcatch&flow2014チャンピオンの トーキル メイ と息子。

トーキルはターンテーブルの生みの親なんです。
息子がそのトーキルから「てぃーち みぃ」と言われた時は驚きました‼️笑


今年のcatch&flowチャンピオンのボンズを始め、30人近くの世界のトッププロを集めたsulab店主スーさんには本当に驚き、また感謝しています。


更に息子に関わる全ての人に感謝❗️
本当に息子は幸せ者だと実感しております。

以上、報告でした。