今日は父の日ですね。サヤカさんです。


父の日ということで、親父にマフィンを焼いてあげました。


とっても美味しく出来上がったので喜んでくれると思いきや、焼きあがった時には


まったく手をつけませんでした。


けど俺がへたへたになって帰ってくると、消えていたマフィン。


俺の前だと照れて食べれなかったようです。





さて、その俺がへとへとになって帰ってくるまでに何があったのかと言うと…。


マフィンが美味しく焼けたので、トシにもマフィンを持っていってあげることにしました。

トシは甘いものスキーなので、喜んで食べてくれました。幸せ~v


で、その後のノリでお山に登ることに(うちの周りは山だらけ


最初は軽いノリで、たべっこどうぶつなんて買って、虫除けなんて買って山に登り始める。


野生児のトシは、ノリノリで山に突き進んでいくんだけれど、何にせよ俺は軽く潔癖症な上

大の虫嫌い!うわあああむしだらけ! なんだけど、トシはドンドンのぼっていっちゃうもんだからついていくほかない

だって こわいん だもん!!! 。・゚(´д`と゚・。


暫く登っていくと、酸素が薄くなる。もう大分人が通った形跡のない道から……どんどん人が通ったことのない道へ!

途中でシカの糞らしきものとか見たことないきのことかでっかい蜘蛛とかいてもう大変。



俺「トシ~怖いよこれ~虫がいるよコレ~!」


トシ「……迷ったかもわからんねこれは」



なん です と!? ∑(゚Д゚;)


迷ったって、こんな山奥で!?だって人もいなければ携帯も圏外なんだよ!?

と、そこで「落ち着け。」とトシ、俺にたべっこ動物をくれました。 甘いことこの上ない。


で、暫くずかずか歩いていくとなんか見たことのない山奥へ。ここは…秘境?

と、俺は気付く「あれ……トシって極度の方向音痴じゃなかったっけ?」

そういえば前に俺が、「駅の南口前ミスドで待ち合わせ」って言ったにも関わらず、「駅の東口のローソンの前」にいたことがあったなぁ………。俺 オワター


完全に諦めてべそはいって、山道で迷うこと2時間。


トシ「あ、みて、民家!!」


トシが指差すその方向を見てみると、確かに民家発見!


うひょーいとか謎の奇声をあげつつ、民家へダッシュ!

……でも、そこはちょっとわけのわからない場所。見覚えのない土地。

あれ?コレまだ迷子じゃね?

もう疲れてことも言えなくなり、二人でとぼとぼ歩いて交番を探していると、車がいっぱい通る音がする。

とりあえず大きいとおりにでようと、走っていくと

そこはさっきたべっこどうぶつをかったコンビニの前!!


二人は一気に気が抜けて大爆笑。

と、いうことで今家にいるわけで御座います。はい。




と、こんな大冒険をしてしまった今日ですが、やっぱり友達とすごす時間は楽しいものです。

こんな友達滅多にいないので、大切にしていきたいなぁと思います。

どうもみなさん始めまして。サヤカと申します。


ここでは、普段からちょっと変わっているお家のことや、俺と友の会話をかいていったります。


まぁポチポチと続けたいなぁとおもっております。では、さっそく今日の日記。






中学三年のサヤカさんは、朝から友達と部活に行きました。

部活動は美術部です。絵は得意ですが描くのは面倒だとおもうときがあります。


待ち合わせに5分ほど送れて清々と登場する友、トシ(女


トシ「グッドモーニーン」


いや、全然グッドじゃない。


と、流石につっこめませんので「沖縄時間」ということにして普通に部活へ。

やはり6年間も一緒にいる友達ですから、ちょっとやそっとじゃ動じなくなっています。

しかしこういうのが支離滅裂の原因になるのかなぁとか思うと、ちょっとリアクションをとってみたりするのですが、

やっぱり痛い子にみえます。(俺が


歩いている途中もオタクな会話が飛び交います。

サヤカさんもトシもオタクな人間なので、主にゲームのネタが話題になります。

あと、なんかわからん話をする。



トシ「朝ごはんは食べれなかったよ。サヤカちゃんは何か食べたかい?」


俺「いや、くえんかった。文化発表会の音楽入れていた。」


トシ「そうか、えらいね。」



俺は犬か。けどそんなトシが好き。(´∀`*


学校に着くと、部長が美術室の鍵をあけている最中だった。



俺「うぃーっす」


部長「黙れーい」



冷たいのね。そんな君が好きよ。


サヤカさんは優しいので、ちょっとやそっとじゃ怒りません。

(ヤキモチは妬きますけど)



部活動をはじめて1時間(8:30~12:00まで)飽きはじめる俺。


隣に座っているトシにちょっかいをだします。そしてすごい勢いでつねられました。

あいたたたたたたたたたたた!


しかたがないので部長に話しかけてみます。



俺「部長、部長ー。ねぇねぇぶちょー」


部長「何?」


俺「ばーか」


スパァァンと音を立てて俺の頬を打つ下敷き。


俺の周りにはSっ子がおおいようです。

いや、いまのは俺がわるかったか…。


仕方がないから寝ることにするサヤカさん。いや、銅版レリーフやればいいのに。

20分後、ふと、頬につめたいものが当たるのを感じ目を覚ますと、トシが俺の頬にエンピツで落書きを!

うおおおおお!何やってんだあんたはああああ!


そしてそんなことしてる間にあっという間に部活終了。

今日は3年生が全員そろったので、部長はご機嫌でした。



家に帰ると、1歳の弟空君がおでむかえ。


続いて親父。



俺「だたいまー」


親父「なんだ…おねーちゃん、バターは?」



え、そんなお使いたのまれてないんですけど……。


まぁ俺はいい子なのでその後買いに行きました。




あと、塾に遅れました。今日のところはこんな感じ。

もう日付が変わります。もっとかきたいのですが、そろそろおしまい。


では、また明日。