ハナマルな☆毎日 -4ページ目

ハナマルな☆毎日

うちの猫のマルとルナが可愛くてたらまらない母です。最近、我が家に来た野良猫ちゃんを保護して『つくね』と命名。溺愛対象が3にゃんになりました。
認知症一人暮らしの義母を通いで介護中。

つくねちゃんは今年の1月に我が家の庭で保護しました。私は地域猫活動のお手伝いをしていて、本来は手術をしたら放して地域猫として暮らすのだけど


つくねちゃんはまわりの地域猫さんたちと仲が良くなくて餌場でハブかれたこと、また大きな声でギャーギャーいって肉食の鳥(猛禽類?)を呼び寄せてしまうので地域猫として生きて行くのは難しいと。我が家で預かり里親さんを見つける予定が…なかなか見つからずそのうちに情が湧いてしまったので、家族に迎えました。



↑黒いのは元々いる我が家の猫、ルナくんです。


つくねちゃんの生家は

多頭飼育崩壊している一人暮らしのお婆さんの家と判明しています。


そちらで子猫のうちは可愛がってもらえるけど

ある程度成長すると捨てられちゃう


(保護した時にどこかの飼い猫かと聞き回ったら)

つくねちゃんもそのうちの1匹であると聞きました。


こちらのお婆さん、かなりの気むずかしやで

ご近所とのお付き合いもありません

地域や警察に相談してもダメでした

インターホンもなく、電話や携帯もなく、ドアを叩いても無視…で話す事はかなり難しいですが

なんとかなんとか!地域猫のリーダーさんが対話をしようと頑張ってくれています。


あさって

また猫の保護を決行します


元凶のお婆さんの家の近所で

つくねちゃんの姉妹らしき猫が居着いているお宅だそう。


今回は好意で餌をくださっていた家主の方がどうにかしてあげたい、と

地域猫活動のリーダーに相談してくださったらしく

保護が決まりました。


なんというか…つくねちゃんを保護したのは推定だけど生後半年、妊娠はギリギリしてなかった。つくねちゃんには姉妹もいたのね…同じタイミングで捨てられ、野良生活。妊娠出産も経験し、悲しいことに赤ちゃんも何匹か野生動物にやられてしまったとのこと😭


お婆さんの家の中には

いったい何匹いるんだろう…助けてあげたい


これ以上増やさないように

でもすでに生まれている命は責任持って面倒見ていかないと。


実質メンバー3人の小さな小さな地域猫活動ですが、3年目、ようやく周りの人に理解してもらいつつあります。メンバーではなくても、自宅のお庭に餌場や寝床を設置してくださったり、フードを寄付していただいたり、協力してくださる家庭が増えました。手術に関しては市の補助がありますが、あとは完全ボランティアなので大変助かっています。


猫が嫌いな方にとっても好きな方にとっても野良猫がこれ以上増えることは良くないので、まだまだ理解してもらえるように努力し続けていきたいです。


今いる猫ちゃんたちが安心して暮らすことができる街になると良いな、との思いから

できることからコツコツとがんばります。