ハナマルな☆毎日 -166ページ目

ハナマルな☆毎日

うちの猫のマルとルナが可愛くてたらまらない母です。最近、我が家に来た野良猫ちゃんを保護して『つくね』と命名。溺愛対象が3にゃんになりました。
認知症一人暮らしの義母を通いで介護中。

うちの息子 24歳


独り立ちして…数日後にドクターストップで出戻りました…発達障害で生きにくさを抱えていることがわかった出来事でした


赤ちゃんの頃から

あまり手がかからない子で

育てにくいなんて思ったことはなかった


お勉強も何も言わなくても勝手にやる子

体育以外は成績もよかったなぁ


よく笑い、お友達とも問題なく遊べてた

妹の事はめっちゃ可愛がってて

家族仲も良かった


ほんとーに問題なくて

他の子と違うなんて全然思ってもみなかった


高校は私立の全額特待生

大学は大学院まで6年間、国立で学費もあまりかからず無事卒業 娘ちゃんと違って親孝行だわ…なんて感じてた


コロナ禍にもかかわらず

大手の企業に難なく就職した


いよいよ独り立ちだねー

って

料理を覚えたり、研修後に住むアパートのインテリア考えながらワクワクしてた


4月…大阪での研修のため

会社が借りてくれたレオパレスに移ったとたん


体調を崩しました


眠れない!食べられない!…無理


無断欠勤はダメだから上司に相談して病院行きなさいとアドバイスした私…その時はそこまで大事だとは思っていなかった


上司に相談→産業医との面談→鬱症状だとの事で実家近くの心療内科を紹介され研修はドクターストップ→上司に付き添われ大阪から愛知まで緊急帰宅


(その直後…大阪がコロナで大変な時期になったのです。ホテル研修が中止になり、レオパレスでのリモート研修になったので、同期の子達はいまだに引きこもり状態での研修らしいです。あのまま我慢していたらとんでもないことになってたかも!とゾッとしました。上司に相談できたこと、上司が迅速に動いてくれたこと、産業医の判断、今になって本当に感謝しておりますが、その時は私自身があまりにもショックで心身ともにボロボロ。余裕がありませんでした…)


青い顔で上司に付き添われて駅の改札に来た時はビックリしましたが

家に帰宅したとたん

息子…わりとふつう。本調子ではないものの食べれる。寝れる。にゃんこを吸う。


緊急帰宅の次の日に

大阪からの紹介状持参で心療内科に行きました


とりあえず出た診断書は

『急性ストレス反応』


???


電車の事故とか

すんごい怖い思いをした人がなるやつだよね


うちの息子は

レオパレスが恐怖なの?

(仕事してる間は全然問題なくて、レオパレスに一歩入るとダメになった)


よくわからないまま

以後


たくさんの検査を受けることになります

結果 自閉症スペクトラム アスペルガー寄りと認定されました


当日に1時間ぐらいの簡単なテスト


別日に2時間ぐらいかけて知能テストを受けました


さらに別日に母親のみの面談2時間(母子手帳、通知表持参)


そしてまた別日に

2時間ぐらいの親子面談(母子手帳、通知表持参)


(私がこの頃…心配と、息子の将来と、家族の在り方など…すごく悩んでしまって 半世紀生きてきた中で一番メンタル落ちた時期でした 食べれない寝れないという状況にならないように無理をして食べて夜は目を瞑っていたのですが 一気に体重落ちました 元がデブなので誰も気付いてない 笑笑)


今回の息子の緊急帰宅は

私にとって衝撃的な出来事で

しばらくブログどころかスマホを触れずにいたけれど もう落ち着いてます


問題なく24歳まで生きてきた息子の

青天の霹靂…自閉症スペクトラム アスペルガー寄り 突然の障害発覚 


大人になっての発達障害

(お医者様は発達特性と言ってくださいました)


ちゃんと記録に残しておこうと思いました


ゆっくり書いていきます