部活に顔出してみました。


顧問楽しすぎる!

今まで練習メニューも無しで適当に遊んでたらしく、俺でも指導出来るくらいレベルが低い笑

子供たちも指導者を求めていたらしく、おれのメニューを全力でこなしてくれます。

個人的な力とかテクニックはおれより全然上なので、動き方とか声とか基本的なサッカーのやり方を教えてあげれば、そこここ戦えるんでは?って感じました。

最初に、
今まで通り自分達で練習していくのと、おれがメニュー考えて指導していくのとどっちがいい?
って聞いたら、
「ついていきます!お願いします!」
って言ってくれたので、おれのテンションだだ上がりです。

インターハイ予選は二回勝てば2次リーグに進めるらしいので、ちょっと全力でやってみようと思います。
どうも、二年三組担任、サッカー部顧問のきたっちです。

今日初めて学校にいってきました。

分掌が発表されました。

いきなり担任で顧問とは思ってなかった!

忙しくなりそうな予感がしますね。

さっそく数Ⅱ数Bを復習しないと!

サッカーの審判の勉強もしないと!

モチベーション上げて頑張って行きます!

分数とは

除法(わり算)の÷を使わない表し方。

a÷bをa/bと表す。
「/」は括線といい、「÷」の代わりの役割。

これは辞書的な話。


静岡での飲み会の後、分数をどうやって説明するかをずっと考えてました。


a/bは、あるものをb等分した内のa個分。

を、ピザとかケーキを使って具体的な数字で説明する方法。

これは1より大きい分数が出て来た時点で「4等分した内の7個分って、4個にしか分けてないのになんで7個もあるの?」となる子どもがいるから、あんまり良くない気がします。



「分母を基準にした世界での分子に当たる値」


この言い回しがとても気に入ってます。

これならそのまま通分約分の考え方につなげて行くことが出来ます。

整数は1を基準にした世界であることを教えてあげれば、通分は「共"通"の世界に"分"数を移してあげること」になります。

約分は「より簡"約"な世界に"分"数を移してあげること」になります。



分数1つ取ってもまだまだ奥は深そうです。

死ぬまでに誰よりも「数学」に詳しくなりたい。
大学の同期と飲みました。

五人全員が教師なので、自ずと話しは教育の話へ。

いろんな県の教育事情を聞きましたが、三重県は結構教師に対する待遇がいいらしい。

ボーナスも高めらしい。笑


五人の内訳は

小学校 1人 静岡
中学校 2人 静岡,山梨
高校 2人 静岡,三重

とかなり万遍無いので、いろんな話が飛び出しました。

分数を理解してくれない小学二年生にどうやって説明してあげればわかってくれるのか。

樹形図が書けない中学二年生にどうやって説明してあげればわかってくれるのか。

少人数クラスで学力差が有る場合、1番理解度が低い子どもに合わせるべきか、1番理解度が高い子どもに合わせるべきか。

結局答えは見つからなかったけど、こうやって悩みを共有する時間は結構大切だなと感じました。
2011年4月1日から、三重県で高校の教師として始動します。

日々の高校での出来事や感じた事学んだ事をつらねていこうと思います。

もちろん問題になりそうなことや個人情報等は一切出しません。

教科は数学なので、面白い数学の問題などに出会ったら紹介もしていこうと思っています。

それではこれから新米高校教師をよろしくお願いします。