はじめまして。
釣りのブログを始めようと思い書いてみました。
釣りに行ったのは昨日なので
2013,2,21となります。
これからは釣りに行った日に書きたいと思います。
ではさっそく本題に。
ポイントはシーサイドライン八景島駅を降りてすぐのところ。
釣り方は投げ釣り。餌はアオイソメ(野島公園駅付近の餌屋)。
本命はカレイ。
8時30分にポイント到着。
気温、水温ともに低かったものの、
風はほとんどなく太陽が暖かかったくらい。
仕掛け投入から1時間ほどまったく反応がない。
それから1時間ほどしてからか、やっと反応あり。
だが、餌をとられるだけ。
針が魚に対して大きいのか。
反応が出始めてからも餌をとられるばかりで、
全く釣れないまま12時をまわった。
息抜きに持参したワッフルを食べながら、
周囲のゴミ拾いを開始。
釣り糸や仕掛けの残骸、タバコの吸い殻など多くは無かったが落ちていた。
どの釣り場に行っても思うのだが、ゴミが落ちていると悲しくなる。
釣りは自分だけじゃなく、後から来た人、違う日に来た人、地元の人など、
見えないところでつながっているからマナーとして最低限自分の出したゴミは持ち帰ってほしい。
話がそれてしまいましたが、これも釣りをするうえで大切なことだと思うので。
本題に戻ります。
ゴミ拾いなどをしてる間にアタリはなく仕掛けを回収してみるとヒトデがかかってました。
即リリースですね。はい。
その後も釣れずに、暇つぶしに風景をとる。
真ん中に移っているのが八景島。
この眺めのところで釣りをしています。
そんなこんなで黄昏ていると、竿先に反応が!
引いてみると重さもあり魚の気配が。
本日の最初に釣れたのはフグでした。
その前に仕掛けを針のところで切られてたからいるとは思ってたけど。
そんなフグ(15cm)も即座にリリース。別れなんて惜しまない。
そのあと餌を付け替えてキャストしたあとに、地元のおじさんが話しかけてきた。
その人と話してる最中になんと竿先に明確なアタリが。
これはと思い巻き上げてくるも引きはいまいち。
またフグかなって思ってたら急に力強い引きに。
目の前まで来て姿が見えた。
カレイだ!
嬉しさをこらえつつばらさないようにあげる。
感動の1匹とは正にこの事だと思った。
釣り開始から5時間40分。
こいつを求めてた。
サイズは33cm。なかなかのサイズかな?
実際はサイズより釣れた喜びのほうが大きい。
このカレイが釣れた後にアタリはあったもののばらしてしまい、結局こいつだけ。
時間がたつにつれて寒くなってきたので17時30分に釣り終了。
釣ったカレイは持ち帰って煮つけにして食べました。
身が柔らかくとてもおいしかった。
こんな感じで初投稿を終わりたいと思います。
ではまた次回にご期待ください。


