UNIQLOの柳井さんの本のタイトルだと思います。
タイトルは
一勝九敗
でした。
友達にその話をしたら
一勝できたら良いですね
と言っていました。
ほとんど人は勝つ以前に勝負していないのです。
もちろんタイミングはあります。
私だって何十年も勝負時を待っていました。
私の場合は世間の動向よりも自分の怨みが消えるのを待っていました。
怨みを持っていると自分の怨みに自分がまけるのです。
まだ怨みはありますがだいぶうすれました。
そして勝負だと思いました。
ギャンブルではありません。
でも勝ったりまけたりです。
世間のひとは一勝したのを見て
いいな
と言います。
でもだれでも勝負して、まけまくっているんですよ。
そして、ほとんどの人は勝負していないのです。