金魚と牡丹と雨の一日

太陽が雲に隠れていると
四月下旬でも 少し肌寒く感じます
昨日から継続して 雨が降り続いております
ときおり強く吹く風が 窓ガラスをガタガタ振動させると
少しばかりビクンと跳ね上がって
ぐるりをキョロキョロ見まわしたりしてしまい困ったものです
冬場 エラやウロコがボロボロになっていて
これは 春まで持ち堪えられないかな?と
あきらめかけてた 太りすぎの朱文金
春になって水温が上昇するにつれ
元気に復活 ゆらゆら水桶を泳いでおります
バルン型の金魚に比べ
先祖の形に近いフナ型の金魚は 生命力が強いな!
7匹いる金魚 一匹の挫折者を出すことも無く
皆無事に春を迎える事ができました
だいぶ動きも活発になってきたことだし
冬場一日一回だった食事も
そろそろ二回に増やしてあげようかと思っています
今日は午後から仕事を休む事にしました
わたくしは 雨の日に室内に閉じこもり
窓の外を眺めているのは けっこう好きです
牡丹 雨にうたれながらも 少し成長したな
今夜は早くから飲んで
早く寝てやろうと計画中
おしまい

■MEMORY TAPES : BICYCLE
発見された蕾

そのさまは まるで 絵に描いた桃のよう
ここ最近の暖か陽気で
庭の牡丹の蕾は一気に膨らみ始めました
年を追うごとに 牡丹の開花が早くなっているのは
気のせいかしらん?
我が家の牡丹は 決して賢いとは云えず
どちらかと云うと頭がゆるい… 残念だ
ほれ ほれ みてくんしゃい! と
とても大きく立派な花を付けてくれるのですが
その大輪の花は身の丈とは とてもにかけ離れた背伸び状態
ほれほれ みてくんしゃい!と凜といきたい筈が
どうか みてんくしゃい。。。お願い致しまする。。。てな様
花の重さに耐えきれず 45度近い おじぎっぷり
それは それは 眺めていて みっともなく情けない風情なのであります
もうね 今年は 背伸びしなくていいよ。。。
小粒な花でいいから しゃんと背筋伸ばして
凜と咲いて欲しい物である
庭の牡丹 もうすぐ 咲きそうだ
今年も 期待しているよ!

■THE POGUES : IF I SHOULD FALL FROM GRACE WITH GOD
ジャック・ザ・リッパー

太陽が高い時間帯 室内の温度計は24度近くを指していました
窓を全開にすると まだまだ花粉が厳しいのですが
サラサラと流れる鼻汁を無視して フルオープン
うららか なんて云うよりも
蝉が鳴きだしそうな一日でした
空の色が何層かに分かれる時間
日の入りと日没は 一日の中で一番に空が魅力的な刻
居間の南側にある四枚一組の掃き出し窓の外側には
二年程前に 庭でバーベキューパーティーを開催した時に
弟が造作してくれた手作りの縁台が置いてあります
夕暮れ時
ワン公共を庭に放ち
縁台に腰かけながら 麦酒缶のプル引っこ抜いて
複数の配線と ひこうき雲に切り裂かれた空を眺めながら
「ジャック・ザ・リッパーかっ!?」
と 独りつっ込んでみたりなんかして…
私は飛行機が大の苦手だ
窓が開かない乗り物に乗るとパニックになってしまう
もちろん新幹線に乗るのも命がけだ(笑
よくも あんな鉄の塊にのってるんもんだよ。。。 
そうそう
ジャック・ザ・リッパーと云えば
【タイム・アフター・タイム】
英国産かと思っていたら
米国産の映画だったのね…
恥ずかしながら 最近知りました
久々に 今度 観なおしてみようかな
今度って いつだろう?
観たいと思った時に観ないと
この気持ち 明日には どうでもよくなってんだろな。。。
そんな感じ

■A CERTAIN RATIO : LUCINDA