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decosy life

グーたらな日々の気ままなブログ

高温期7日目はてなマークの今日です!

いや6日目・・・まいっか

まぁまぁ安定した高温期のよう。


今日の雨は激しすぎるー




さて先日さらっと流してしまった卵管造影検査のお話。

記憶が薄れないうちに残しておきます


当日は仕事を早退して病院へ病院


検査着に着替え、レントゲン室でまずは注射。

これが筋肉注射で痛い。。。

造影剤が映りやすくなる&多少の痛み止め効果らしい


そのまま20分ほど放置、いや待機
どきどきしすぎて落ち着くために本を読んでみるが

同じ行を何度も読み直すだけガーン

どんだけ緊張してるんだ



やっと看護師さんのお迎えで内診室へ


先生登場「ではバルーン入れますよ~」「痛くないですか?」


心の声「めちゃくちゃ痛いです!」


・・・・・・

デコジー「少し重い生理痛っぽいですが我慢できます」




そのままレントゲン室へ移動

ベットに寝てまた待機


10分後くらいに先生再登場

(手術着みたいの着てらっしゃる)


さてやりますよーーーー

まずは半分入れますね



ガシャカメラ



チチチチチチ チーーーーーーーーン


自然と痛みでうめき声が出る。


なんだ、この痛さは。なんなんだ。


頭が混乱。




先生「痛いねぇ!詰まってるな。残りの入れて通るかも


じゃ入れるよーーーー」 


んぁぁぁっぁぁ (低いうめき声)


ガシャカメラ先生「ハイ終わり」



看護師さん達「よくがんばったね、痛かったね」



うんうん!痛かったよぉ

長い時間に感じられましたが、実は2~3分の出来事でした。


身をよじりたくなるような子宮と卵巣に鈍い痛み

なんとも表現しにくいですが、生理痛10倍?

下痢した時の腹痛?



そんなわけで少し休んで診察室へ。



先生が来る間、ボードに貼られたレントゲンとご対面

あれ。右側が見えないよ。ライトついてないからかな。


と不安になってると先生が再再登場


「右のここがね、詰まってる」



しょぼん



しょぼん



泣きたくなった。



場所は卵管と卵巣のつなぎ目って言えばいいのかな

専門用語がわかりませんが、


これってキャッチできないんじゃ。



「左で妊娠できるから大丈夫だよ」


え、じゃ右は完全にだめってっこと?

とは怖くて聞けませんでした。



でも、今週期は左から排卵なので

気を取り直してがんばろう!

(このときはまだ風邪をひくとは知らずにはりきりモード)

当帰芍薬散1か月分を手に帰りましたドア









費用:¥8100

(カテーテル代6000円実費でした。検査自体は保険適用で2100円くらい)