高温期
日目
の今日です!
いや
日目・・・まいっか
まぁまぁ安定した高温期のよう。
今日の雨は激しすぎるー
さて先日さらっと流してしまった卵管造影検査のお話。
当日は仕事を早退して病院へ![]()
検査着に着替え、レントゲン室でまずは注射。
これが筋肉注射で痛い。。。
造影剤が映りやすくなる&多少の痛み止め効果らしい
そのまま20分ほど放置、いや待機
どきどきしすぎて落ち着くために本を読んでみるが
同じ行を何度も読み直すだけ![]()
どんだけ緊張してるんだ
やっと看護師さんのお迎えで内診室へ
先生登場「ではバルーン入れますよ~」「痛くないですか?」
心の声「めちゃくちゃ痛いです!」
・・・・・・
デコジー「少し重い生理痛っぽいですが我慢できます」
そのままレントゲン室へ移動
ベットに寝てまた待機
10分後くらいに先生再登場
(手術着みたいの着てらっしゃる)
さてやりますよーーーー
まずは半分入れますね
ガシャ![]()
チチチチチチ チーーーーーーーーン
自然と痛みでうめき声が出る。
なんだ、この痛さは。なんなんだ。
頭が混乱。
先生「痛いねぇ!詰まってるな。残りの入れて通るかも
じゃ入れるよーーーー」
んぁぁぁっぁぁ (低いうめき声)
ガシャ
先生「ハイ終わり」
看護師さん達「よくがんばったね、痛かったね」
うんうん!痛かったよぉ
長い時間に感じられましたが、実は2~3分の出来事でした。
身をよじりたくなるような子宮と卵巣に鈍い痛み
なんとも表現しにくいですが、生理痛10倍?
下痢した時の腹痛?
そんなわけで少し休んで診察室へ。
先生が来る間、ボードに貼られたレントゲンとご対面
あれ。右側が見えないよ。ライトついてないからかな。
と不安になってると先生が再再登場
「右のここがね、詰まってる」
しょぼん
しょぼん
泣きたくなった。
場所は卵管と卵巣のつなぎ目って言えばいいのかな
専門用語がわかりませんが、
これってキャッチできないんじゃ。
「左で妊娠できるから大丈夫だよ」
え、じゃ右は完全にだめってっこと?
とは怖くて聞けませんでした。
でも、今週期は左から排卵なので
気を取り直してがんばろう!
(このときはまだ風邪をひくとは知らずにはりきりモード)
当帰芍薬散1か月分を手に帰りました![]()
費用:¥8100
(カテーテル代6000円実費でした。検査自体は保険適用で2100円くらい)