
気になってた映画を見に行ってきました。
渇きという韓国映画です。
監督はパクチャヌク
主演は、ソンガンホです。
ソンガンホは、かなり有名な俳優さんですよね。日本でいうと誰なんだろ・・・
役所広司さん辺り?? ちょっと違いますね・・・
彼が出てる映画「殺人の追憶」好きです。「グエムル」のお父さん役が有名なのかもしれません。
この監督の映画は、いわゆるエログロな描写が多くて、かなり好き嫌いが分かれると思うんですが。。。
今回はいつにも増して(笑)エログロ度合い高めでした。途中、正直帰ろうかなと思うくらい(笑)。
筋は、チラシによると
致死率百パーセントの謎のウイルスのワクチンを開発する人体実験に志願した神父のサンヒョンは、輸血によって一命をとりとめ、奇跡の聖人と称えられる。
ある日幼馴染みのガンウとひょんなことから再会し、妻のテジュに惹かれて、欲望を抑えきれなくなりー
という感じなんですが、なんていうかびっくりする展開になり、支離滅裂に終わります。
ネタバレなんで書きませんが。えー、これ、なんでカンヌで賞とるの???って感じ
(そう、カンヌで賞とってるんです、この映画)
支離滅裂過ぎて、その展開に何か意味があるに違いないと深読みして、考えてるうちに、実はとんでもなく意味がある映画かもなんて思って、また次回作も見てしまうー
なんかまんまと監督の策略にはまってますね(笑)
この監督なら、日本のマンガが原作のオールドボーイがオススメ。
これもかなり暗くなる話ですが、話はわかりやすい。あと音楽が美しいです。
オールド・ボーイ プレミアム・エディション [DVD]

ちょっと昔ですが、
ホワイトデーのお返しにもらいました。
大好物の福砂屋のカステラです。
やっぱりカステラといえば・・・長崎の福砂屋がいちばんおいしいと思います。
1年に1回、ココロおきなく1本食べられる楽しみ。
以前、道端で、外国人男性[見た感じアングロサクソン系の欧米の方]が、座りこんで、1本のカステラを手にもってむしゃむしゃ食べているという衝撃的な光景を見たことがあるんですが・・・
それに近い感じで食べております。
道端で1本のカステラにかぶりつくって、日本人にはできない芸当ですよね・・・
しっとりふっくら、しゃりしゃり(ざらめの音)・・・私の好きなカステラの3つの魅力が凝縮された味・・・
ごちそうさまでした。


