
<今回の記事は珍しく(?)PRを含みます。ただ私が実際にやってみていいなと思ったものだったので記事にしてみました。>
我が家のキテレツぼっちゃま。
勉強なんて大嫌い!っていつもいってて、将来がかなり心配😟
今のところ、学校の勉強にはついていけてるけど。
この先どうなるかなー。
今も、足し算引き算でケアレスミスしてることああるし。
もっと問題量を増やした方がいいのかなー。なんて思っていたところ、RISU算数のお試しの機会をいただいて飛びたいちゃった![]()
早速取り組む息子。
RISU算数は、学年の縛りがないみたいで、最初に実力テストでどこからスタートするかが決まるみたい。
今はまだ、計算問題と文章問題で、習ったところを復習してる感じなんだけど、その子自身がどんどん進んでいったらもちろん習っていない問題になってくるわけで・・・
その時には、適宜説明が動画で流れるの。
あらかじめセットされてるんじゃなくて、都度、その進捗に合わせて配信されるからさ、
余計な動画を見なくていいというか![]()
そこで丁寧に説明して、理解したら問題を解く感じ。
親は基本的にノータッチでやってもらえる。
画面上で文字と動画で説明してくれる場合と、タイミングによってはチューターみたいな人からのメッセージが届いたり。
メッセージは、もちろん親にも配信されましたよってメールで教えてくれるから、進捗もわかりやすい。
問題はステージに分かれてて、どこまで進んだ・・とか、ボスを倒すのを目標にしたりとか。
このクリアしていく画面が、息子のやる気を後押ししてるみたいで、やっぱりゲーム好き男児としてはこういうのうれしいんだね。
あとは、ポイントを貯めたらプレゼントがいろいろもらえて。
これも文具や、ぬいぐるみ、ルービックキューブ、工作キット、25万ポイント貯めたらスマホ(iPhoneSE)がもらえるらしくて、これ見た瞬間大喜びだったわ。
スマホが欲しくてほしくてたまらないものが・・・もらえるかもしれないんだもんね![]()
25万ポイントはどれほど頑張ったらもらえるのだろう?
小6もクリアして、中学受験基礎問題もクリアしたころにはたまるのかな?
プレゼントはどれも実用的というか、親目線でも楽しそう、もらってもいいかもというものが多かったです。
英語の動画も見放題らしくて、息子がちょっと見てたかな。
もっとがっつり見てほしいなー。
我が家、チャレンジタッチもやってるんだけど、ワークに取り組む前についつい、お遊びコンテンツを見てしまうんだよね。
ただ、それがあるからこちらが言わなくてもタブレットを触る習慣はついてるんだけど。
それがほんと一長一短で悩ましいところ。
その点RISU算数は、そういうお遊び的要素はないから、すぐにワークに取り組んでくれる。サクッとやってサクッと終わる。時間がただただ無駄に流れていかないっていう、親としてはノンストレスなタブレットだと思います。
ただ、自分からやってくれないことも多々あるので、我が家の場合はまだまだ声かけが必要かなー💦

チャレンジタッチと比較して、
親が、いいなと思ったところ
1.ワークにすぐ取り組めるし、問題をサクサク解いていく感じ。
1問ごとに「すごい!」とかの音響、アクションが少なくて、問題量をこなせる。
2.個々に合わせた問題が出される
もちろん先取りすることも可能だし、つまづいたところは動画が都度配信される。
タブレット学習って、どうして問題解いて×だったら、違うほうを選択して正解にはなるんだよね。(数字を書いて正誤判定する問題もたくさんあります)
でもそうすると、何が間違ったのか、正しい考え方はどうなのか??って結構スルーされてしまうと思うんだけど。
ただ正解したらOK!みたいなね。
それを親が気づいて解説しても煙たがられて話は聞いてくれないしもう一度考えてなんて言っても全然取り合ってくれない。終わったし!!!みたいに反抗される。
自分が何を理解できていないかなんて全然興味なしなのよ。
でもRISU算数は、一人ひとりの学習結果を分析してくれて、それぞれに合った動画が配信されたり、問題までもがその子にあったものが配信されるらしいの。
ケアレスミスが多い子だったら計算問題が多く配信される、、、という単純な対策じゃなくて、検算を習慣化するような仕掛けがあったり。
間違いが多かった問題の復習問題が出されたり。
その子の理解度、実力に沿って、もれなく救い上げてくれる感じ?
正答率が悪いと、先に進めないようになっているようです。
これはチャレンジタッチや、他のタブレットにはないように思うんだけど。
チャレンジタッチと比較して
もう一歩なところ
1.漢字や国語の文章題はないので、別でやる必要あり
(RISU算数には、文章問題もたくさんあるので、国語力も身に着くらしいです)
2.今日の目標数とかが出ないので、本人の意思に任される
(チャレンジには今日の目標数が出るので、息子は最低それをクリアすることを課せられている
)
同時に、今日何レッスンやったかが親にはわからない。本人を信じるのみ!?
もう一歩なところは、こちらの取り組み次第で解決できそうな気もするな。
例えば、1.の文章問題はRISU算数でもクリアできるみたいなので、残すはは漢字。
漢字は、ドリル使ったり無料プリント使ってもできるから、さほど問題はなさそう。
(タブレットの漢字って、イマイチきれいに書けないし、書き順を見てはくれるけど、きれいに正しく書くという点では今一つなんだよね・・。ちゃんと反応してくれなくてやってる息子本人もイライラしてることもあるし・・)
2.のレッスンの取り組みは、それほど長い時間たくさんやる必要もないのかもと思ったり。
まだ2年生なので、朝10分、夜10分くらいでもいいのかも。
RISUは問題しかないから、ある程度時間で計ってもいいのかもね~。
RISUのマイページにアクセスすれば、その日の学習時間やクリアできたステージが見れます。
全体を通しても、進捗や時間がどうなのか、頑張れているのかがわかりやすい。
ここら辺を親もしっかり活用していけば、ちゃんと本人の進捗を計ることはできそう。
なんにしたって、手放しで学習してくれることはないのだから、これくらいやらなきゃね![]()
それに、「できた」が感じやすい仕組みになっているので、本人のモチベーションはそれほど低くなさそう。
ただ、タブレットを触ってみて、入力する欄や数字をタップするところが若干小さい気がする。
小さいし、画面の下ギリギリにあって押しにくい。
小学2年生、まだまだぷにぷにの手でペンを使ったり、タブレットを操作するのに、ちょっと親切じゃないなーって感じ。
もう少し回答を入力する四角い枠も大きく、タップする1~0の欄も上のほうにあってもよくないかな?と。
実力テストの時も、慣れないタブレットで、入力間違いとか押し間違えたまま不本意に進んでしまって×になって・・・
そうするとスタートするレベルも実力よりも低くなってしまうし、ちょっとそこは残念かな。
(実際に、息子は1年生のレベルになってて、親が見てもちょっとレベルをやり直したいなと思ってしまう💦)
最初の実力テストは親がピッタリ横について、操作ミスは防げるようサポートしないといけなかったなぁ💦
我が家はもう少し続けてみて、どうするか決めようと思うけど、
親としてはこれを続けてほしい。あとは息子が続けられそうかどうか。見極めていこうと思います。
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