20歳になる年にシャーリーマクレーンさんの著書を友人に紹介された。
 寮でも大学でも孤立していた当時の私は、夏休みも一人きりで自転車で行ける範囲でお出かけしたり、東京や大阪の友人を訪ねたりしていたそんな時だった。その後、ふと叶うとか叶わないとか考えもせず、こうなったらいいなっていう実現不可能と思える願いを4つ以上ノートに書いた。

 ・大学で仲の良い一緒に授業を受けられる親友と言える友達ができる
 ・彼氏ができる
 ・寮生活が楽しくなる仲間ができる
 (あとは忘れちゃった・・)

 それを書いたその日かその数日後、夜中に目が覚めると、部屋に貼ってあったポストカードに描かれたラッセンの海とイルカの幻想的な世界が広がった 。

 なんとも不思議な体験をした後、上記の願いが全て叶ってしまったのでした。
 ノートに願いを書いてから2週間後くらい。

 私はゾーンに入っていたんだと思う。知らずに。その頃は潜在意識を活用するってこういうことなのかって思った程度だったけれど。

 その頃から20年以上経った今、結局はこの世の生、幸福とかすべてはあれなんだって。それがまたわかる。
 ゾーンに入ってしまえば望み(生まれる前の設定しか望まない)はすべて叶う本来の状態になるし、シンクロも体験するってこと だから 同時に満たされて何も要らなくもなる 私でいればいいんだってわかるから。
 それを体験するためにわたしたちはこの世に生み落とされたんだ。

 あの状態、”周りの人や景色とか全てがなくなって、わたしの周りだけがクリアになる。すべてが輝いて私がここに存在していること、それが奇跡というか、幸福そのもの、感謝そのものになる”

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