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去年3月で閉校になった小学校の裏から採ってきたタマゴ。
このタマゴ・・・な~んだ!?

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こんなふうに産み付けられてるよ。


カエルじゃないよ。


サンショウウオだよ(^^)
正確には『トウホクサンショウウオ』のタマゴ~。


昨年、兄に頼まれて、採って来たのが始まり。
ウチにも1/2房のタマゴを残し、成体直前まで育てて、元の場所に帰して来た。
両生類だから、エラがなくなる頃、雨がたくさん降った後に放してきたから大丈夫なはず。


ここ数年、雪も雨も少なくて、
タマゴを産み付けられてる場所も、真夏に見に行ったらカラカラ状態、なにも居なかった。
息子1が通っていた頃は、子供達が採って来て、教室の水槽で飼ってたりしたのに・・・。

ごらんの通り、産み付けられてるところはコンクリートに囲まれた側溝の一部。
生息地が少なくなって、環境も悪くなって、タマゴを産んでも育たなくて・・・
こうやって絶滅していくんだろうな・・・って、大袈裟かもしれないが。
全ては人間のせいだから。


今年もこのタマゴのうち半分は兄にあげる予定で、残り半分はウチで育てる。
そして放す。
ちょっとだけのお手伝い。