こんにちは
北京オリンピックに釘付けの
横浜の
インテリアコーディネーター
濱ひろみです。
ご訪問頂きまして
誠にありがとうございます
私のプロフィールはこちら
:::::::::::::::::::::::
世間では確定申告の季節が
やってまいりました
フリーランスビギナーの私も、
初めての青色申告で
税務署を訪れることと
なりました。

青色申告をするには
「複式簿記による帳簿作成」が必要になってくるわけですが
どうもとっつきにくい
とはいえ、いよいよ期限も差し迫り、
今年に入って
ようやく重い腰をあげることに。
会計ソフトとにらめっこ
の末
なんとか青色申告
できる体裁を整えることが
できたのですが・・・

この作業をしていて
『あれ❓
私、この複式簿記というやつ、
なんとなくわかる・・・・』
という思いが・・・
かれこれ四半世紀を遡る
新入社員の頃、
ハウスメーカーの小さな営業所にて
私は小払い担当というのを
やっていた
ということを思い出したのです。

営業所員が様々な
経費を立て替え、
その領収書を私のデスクに
もってくるのですが
それを元に社内の
会計システムに入力したり、
銀行から
営業所に割り振られた
現金をおろしてきて
所内のミニ金庫に
保管したり、
そこから
各所員の立て替えた
経費を封筒に詰めて
手渡ししたり・・・・
当時は意味もわからず
やっていましたが
あれはきっと
複式簿記だったのだな・・・
このハウスメーカーでは
一般事務としての
採用でしたが
女性社員に求められる
業務といえば
お茶くみとコピー取り。
3年も働いたら
結婚退社するのが
当たり前という社風でしたので
ずっと共学で
男女平等と思って
育ってきた
私にはまったく相容れず、
早々に1年で退社することにしました
元々インテリアに興味が
あったというのも
もちろんありますが、
『手に職をつけたい』という
切実な思いをこめて
インテリアコーディネートを
学ぶ専門学校に通うことに
決めるきっかけをくれたのが
この会社でした。
時代錯誤を絵に描いたような職場環境の下、
流した涙は数知れませんが
あんなことも
こんなことも色々あって
全部が役に立って
今の私があるんだな・・・
と帳簿をつけながら
思いました。



先日、インテリアスクールで
お世話になった先生と
ゆっくりお話をする機会があり、
スクールを卒業した後も
決して順風満帆ではなかった
という話を私がすると、
「濱さん、まだまだこれからよ
これからまだ20年できるわよ
」
というありがたいお言葉をいただきました。
フリーランス2年生、
私のインテリア道は
まだまだ続いていくのだな・・・
私のホームページはこちら
個人のお客様メニューはこちら
法人のお客様メニューはこちら
オンラインメニュー(個人のお客様)はこちら
お問い合わせはこちらから
お気軽にどうぞ