おはようございます![]()
Deco muse 作家の小島です![]()
本日はスワロフスキーについてご説明しようと思います。
キラキラのストーンをひとまとめでスワロと呼んでいないでしょうか?
それは全くの間違いでして、オーストリアにあるクリスタルガラスのメーカー
スワロフスキー社以外のガラスストーンはラインストーンと呼んでいます。
スワロフスキーと他社のストーンでは何が違うの?とお思いでしょうが
まずカッティング技法が異なります。スワロフスキー社オリジナルの技法で
カッティングされており他社のストーンよりもより輝きます。
そしてガラスの成分も異なります。詳しいことはわかりませんが他社製品より
もより光り輝くように成分の比率が異なるそうです。
そして価格が違います。もちろんスワロフスキーは上記のようなこだわり様ですので
高額です。よく安価なストーンで製作した商品をスワロとして販売している作家
がいますが、あれは詐欺ですので注意してください。
因みに当サロンは100%スワロフスキー社の製品を使用していますのでご心配なく。
スワロフスキー社のストーンを一般的に「スワロ」と呼んでいましたが
スワロフスキーのアクセサリーなどと区別するために数年前にスワロフスキー社が
ストーンなどの素材は「クリスタライズ・スワロフスキーエレメンツ」通称「クリスタライズ」に統一しましょうって発表しましたが、これはあまり浸透せず今でも「スワロ」で通っています。
スワロフスキーの加工方法で特殊なのがABカラーと呼ばれるものがあります。
ABとはAurora Borealisの略で 所謂オーロラカラーです。
何でもクリスチャンディオールが共同で開発したと言われており
他社には真似できない輝きを表現できる特殊技法になっています。
※今回はスワロフスキーと他社のストーンの違いを説明しましたが
決して他社のラインストーンが悪いとは言っていません。
オーダーで安価に仕上げたい場合はスワロフスキー以外の
ストーンでの作成も致します。
でわでわ今回は茎が終わり![]()
葉の部分ののせていきます!
葉の部分、花の付け根の部分は2色のいろをつかっているので
バランスをみながら、、、![]()
今回は大きめのストーンでやりましたが
小さめのストーンでグラデーションに
するともっともっときれいに色が表現できます!
ちなみにグラデーションの例の写真はこちら
インスタにもたくさんのっているので
合わせてみてみてください![]()






