こんにちは。
深瀬麻里です。
2泊3日で、
ベストシーズンの八ヶ岳に行ってきました。
もう紅葉🍁してました。
この木を見て思ったこと。
ひとつの木に、緑、黄色、赤が混ざってる。
これで完璧に美しい姿に完成されてるって。
人間も、不完全な部分、楽しい部分、優しい部分
不安な部分、全部含めて完璧な美しさなんだと。
この木を見た時
この世界の美しさを伝えたいと思った。
スマホの情報から離れて過ごしてみると
たった数日間なのに得た事は計り知れない。
こんなにも豊かな時間が日々与えられてるのかと。
こんなにも豊かな自然が日本にはあるんだと。
フィンドホーンに参加した、2017年から5年が過ぎた今。
八ヶ岳に来て、懐かしいあの時の空気と同じ臭いを感じた。
日々の喧騒から離れて、山へ行くってこういう事だったんだ。
集団意識にまみれた日常を脱しない限り、本当の自分に出会える事は難しいと、自然が教えてくれた。
これは、本当に行って見た人にだけ感じる感覚なんだと。行動した人にだけ訪れる答えなんだと思った。
五感を満たしてくれました。
食に関してもとても敏感になる事が出来たし。
暖炉の炎の生命力で温かくしてもらう、心地よさも知った。
土と触れ合い。木を抱き。森を歩く。
そんな簡単な事が難しくなってる日常を恨めしく思った。
少しの勇気と行動で、こんなにも人の意識を変えてくれる体験をくれた、八ヶ岳。
そして出会えた仲間達に
心を込めて
本当にありがとう。
深瀬麻里



