2025年5月15日にすぐに分かったすい臓がん。
とはいえ、医師はがんという言葉は使わない。
組織検査をしていないから。
腫瘍があると。
ただどう見ても悪いものだと。
兎にも角にも胆管にステントを通したい。
黄疸が出てもおかしくない状態。
痛みが出てもおかしくない。
そして、ステントを通す処置をしたが、2度失敗した。胆管が腫瘍でかなりつぶされて曲がっており、ステントが入らないとのこと。
何度も通そうとすると、その箇所が浮腫んできてしまうので時間を置かなければならないとのことで2度目をやっていただいたのだが、やはりだめだった。
鎮静?をかけてやるのでそんなに苦しくないようだが、鎮静から覚めたあとの認知症の悪くなり具合がひどかったように思う。
2度の失敗ののち、肝胃ステントを入れることに方針転換をし、こちらはすんなりできた。そして2度失敗したステントも、胆管の上からなら入ったとのこと。
ただ、肝胃ステントは、出血や炎症、発熱など心配があり落ち着くまで1週間は入院等なり、今回の入院は、3週間となってしまった。
そして、その入院の間に伯母が亡くなった。
母は塞ぎ込んでしまったようだ。
話がそれるが、伯母が亡くなってから、母は何度も伯母の携帯に電話をかけていた。(私が伯母の携帯を預かっていたのでわかったこと。伯母の携帯が鳴るたびにびっくりした。)
母は、このあたりからと思うが、20年前に亡くなった夫(私の父)にも電話をかけるようになっていた。
話を戻す。
ステント処置とともに、組織を採取したかったが、場所が難しくできなかったとのことだった。
続く