2025年6月25日


膵臓がん発覚〜ステント留置の3週間の入院をし、6月5日に退院をした後、初めての受診日。


肝臓の数値などを見るためと治療方針を決めるためだった。(そういう日になりますと言われていたわけではなく、結果的にそうだった)。


順調に肝臓の数値は戻りつつあるよう。

食べられない相談をしたが、膵臓がんの症状ではないと言われる。またそういう状態ではないとのこと。

腹水が溜まってることなどもなさそう。


治療方針については、抗がん剤はしないことにした。


私はそもそも抗がん剤は反対していたが、兄はこのあまりにも食事が取れず、認知症が進んでいる状態を見て、抗がん剤はできないと判断したみたいだった。


ステントは3ヶ月後に交換したいとのこと。

私の夏季休暇に合わせて8/11からの入院の予約をし、終了。


その後、かかりつけ医の病院へ。

病院のはしご。


長年通ったその病院の先生も看護師さんも、母の顔色も良く、痩せこけている風も無かったためか、お変わりないお姿で安心したと言ってもらえた。


確かに。


155センチで49キロくらいは維持している。

黄疸も出ていない。


認知症は進んでいるが、お変わりない姿と言っていただけて、嬉しかった。


食べられない相談をすると、「喉のフレイル」ではないか?とおっしゃっていた。

とはいえ、治療法などはなく。


カロリー補給のため、イノラスを一日3食分出していただいた。