あぁもう2月も終わります。
少年野球の我が子の先輩の卒団ムービーの制作と式も終わり、
やっと代替わりした感がでました。
あと数か月で終わるというのに。
我が子は、今、最上級生となる。
ムービー&式が終わるまで、なかなか落ち着かなかった。
正解のない世界は、割り切りも必要。ではある。
どこかにも書いたが、
ぁぁ、野球っぽいという写真
例えば、道具、ベンチ、ボール、砂、ベース…など
どれも「整えられていない」ものがいい。
「映え」は要らず「リアル」がいい。
写真さえあれば、加工でどうにかなるし。
と、「リアル」の大事さを改めて思う。
SNSの映えは、見るに楽しいし、自分もキリトリを載せるってやるんだけど。
特に、スポーツは、笑顔もいいけど、“踏ん張るブサイク顔”も尊い。
ただ、そこで本気で頑張っていた、その事実がとても尊い。
一秒も止まらない時間で過ごすと気づかないこともある。
「この子、こんな一面もあったんんだ。」っていう面白さもあった。
自分たちは、本気で頑張ってきた。正直、親もだいぶ負担だ。
この先に、野球を続けるとしたら、
もっと根深く“勝ち”にフォーカスしないとならなくなる。
小学生ならではの純粋な勝ちたいという気持ち、
今だけしかない野球のスキルだけじゃない成長部分、
くだらねぇって思うじゃれ合いも、
男子アホだなぁって思うオリジナルの遊びも、
全部、財産。
自分たちは、自分は、頑張ってきた、頑張る力がある。
自分を信じて、立ち返るもの(ムービー)になれたら幸い。
現在の子どもを取り巻く環境、
野球という昔からあるスポーツ、
その中での親子関係、などなど、
そんなことを考えながら。
つくるテーマ(ゴール)を決めました。
大会だけじゃない、練習試合だけじゃない、
とりこぼしたくないものが沢山あった。

