日置川釣行(9月20日)
シマノ2018年モデル試釣会があり参加して来ました。2007年頃から天然遡上物が激減しており長く低迷していたのですが、3年くらい前?から段々と上向き傾向になって・・・今年はアチコチで爆釣しているそうです。
場所はワルゴケから高瀬にかけてのエリアでしたが、さすがに人気スポットでこの日もピーク時25名の釣り人がいました。

上記画像の向こう側が本流なのですが、手前の足首ほどのチャラ瀬を泳がせても・・・・。
ソコソコのサイズが水しぶきを上げて掛かります、本流の若干水深のあるポイントを泳がせると・・・。
こちらの方が大きいんですよ。(ちょっとこの画像では判断しにくいですが)。
ところで竿は瀬、トロ場あるいはオールラウンドと10数種類の製品が出ます。
日置川に限らず和歌山の河川ではこの竿・・と言うが何種類かあり、低価格帯のものでもちょっと出来すぎちゃうかなぁ~。みたいな竿も。
まだしばらくは(10月10日前後)和歌山の天然河川、調子が良いと思います、特に日置川などは四駆なら河岸横付けポイントいっぱいありますのでお勧めです。


