日本横断鮎釣ブログ旅 -30ページ目

有田川釣行(9月19日)

2週間ぶりに有田川に今週は発電放水量がまだ多かったのですが、本日から6トンのほぼ平水に近い状況になりました。

濁りは腰下まで見える程度ですが釣りにはまったく支障がなくまだ魚の警戒心が薄れて良いのでは?

 

 

思う所を攻めてみるのですが釣れる所と釣れない所があり、川底の色も悪い場所がありますが魚はきれいです。

 

 

順調良く釣っていたのですが、ふとベストのポケットが軽いのに気づきました、そうですデジカメを落としてしまいました、何匹目かの撮影をした後内ポケットにしまったつもりが、どうやらベストとシャツの間に収納したようで・・・・・。

 

そこからは下流の釣りたかった良いポイントを歩いてつぶしながらくまなく探しましたが、見つかりませんでした、諦めて釣りを始めるも集中力がありません、濁っているし、立っている場所は少し流れが速いのでどこかの深だまりに沈んでいるのだと。

時間もお昼近くなったので場所移動しようと岸辺に歩いていた時に沈んでいるのを発見しました、幸い浅い所だったのでベストやシャツを脱ぐこともなく。

 

後から釣り友にこの話をすると数人の方が携帯電話でこの経験をされた方がおられました、やっぱりそうなんですねと納得です。

 

午後からはサイトフィッシングです岩盤や岩にナワバリを持っている魚を・・・。

 

天然遡上の魚はあまりしつこく攻めていると追って来るのをやめますし、賢い魚は針が付いていると追いません。

テンポよく攻めたいのですが付いた魚はそれほど多くはありません、こんな時は数が伸びませんが勉強になります。

 

この日の魚でちょっと色の付いて来た魚も見かけました、さすがに彼岸ですね朝の気温も随分下がり過ごしやすくなってきて夕方日陰に入るとタイツでは冷たく感じる季節です。