七川漁協(古座川上流)釣行(9月4日)
七川ダムより下流は良く釣行しているのですが、ダム上流の七川漁協には行った事がなく今回初めて七川漁協に・・・・。
大阪方面から来た場合、すさみICを降りて佐本川経由で七川ダムを目指すと・・・。
添野川橋のたもとに無人のオトリ販売所が設けられていました、古座川はオトリの販売店が少ないので大変助かります。
またダム上流は初めての釣行であり場所もまったく判らなかったものですから、ポイントの説明だけをお聞きしようと思っていたのですが嬉しいことに1日御同行して頂けるとの事で場所探しなどの無駄な時間が無くなりました。
でそのお方と言うのは・・・・。
そうです、漁協組合長の”中田さん”です、それからもう、おひとかたは・・・。
”太田さん”です、この方も大変川に詳しくポイントや釣り方など小さい川の特徴に精通されておりますので勉強になりました。”太田さん”は午後からお仕事と言うことで、ここでお別れでしたが、また出会う機会があると思いますのでよろしくお願いします。
・・・で本題の鮎の方ですが。
小さい川なので足で稼がなければならないのですが、比較的に歩きやすいポイントも多いので女性なんかは釣りやすいと思います。
今回サイズは20㎝前後でしたが、まだまだ大きいのも腹を返しておりました。
9月1日より網入れ解禁となっていますが、ほとんどは深い淵に溜まった鮎を採るそうなので、瀬などの網入れが困難な所は十分友釣りが成立します。
また日券が¥2000と他の河川と比べ安いので増水などで他の河川では竿出しが厳しい時なんかは良いんじゃないでしょうか。
釣り場は古座川本流以外に平井川、添野川とあります、添野川は狭い川なので
今回は行きませんでしたが、本流と平井はアチコチポイントがあり、川が道から遠い所もあるので竿の入っていない場所も多々ある感じでした。
とにかく降りてしまえば川通ししやすいので足で稼ぎます、それから注意事項がありまして、天井糸や水中糸の予備は万全に、根掛かりよりも上部の木の枝にからみ、魚を釣っている時間よりも仕掛けを直している時間の方が長いです。
この日は水中糸の予備の仕掛けを家に忘れてしまい、トラブル続出、最終は0.4号のナイロン水中糸でした水深が浅いので全然支障がありませんでした。
1日お付き合い下さいました”中田組合長”有難う御座いました。
また必ずお邪魔します。・・・・・・リベンジに。








