有田川下流、高水温にご注意下さい
ここ周辺は夕立がありませんので減水及び水温上昇です。
先月7月最終の土曜日に下流地区に釣行・・・・朝9時30分で既にこの水温

午後4時頃に終了しました、測定していませんがおそらく30℃近くあったと思います。
水温の低い川で釣りをされている方は経験がないと思いますが、釣れたての新鮮オトリでさえ、ハナカンを通すとケイレンを起こして”くの字”になります。
特にトロ場などでの引き抜きは僕の場合、行いません。全部引き寄せで、なおかつ掛かり鮎は絶対に水面には出しませんしハナカン通しからサカサバリ打ちまで全ての作業を水中で行います。
曳舟も足で踏んづけるか又の間に挟んで水温の上昇を抑えます。曳舟上部に照りつける太陽は水通しの悪いトロ場などでは条件が悪いからです。
そんなことに気遣いしながら釣っているとオトリの循環も良くなって午後3時を過ぎる頃から水中も活気づいて追いも良くなります。
とにかく養殖オトリから天然に代える最初の釣り場が重要な時期です。

