メディカルチャクラリスト
高木君与さんのチャクラ講座に参加しています
3月から始まって
3回目は第3チャクラについてでした

(あれ、レポいきなり3回目から・・)
第3チャクラのキーワードは
自尊心・自己肯定感・自己価値・恥・コンプレックス・責任感などなど
中学生、高校生のころが第3チャクラの時代でもあるとのこと

存在感・空気を読むみたいなのもキーワードにあって
『気配を消してる人』って第3チャクラが弱い
わたしは高校生のとき、
クラスメイトの真後ろにいるのに
(ん、花子さんってそんなキャラだっけ?なんか違うけど、まぁいいか)
ああ・・・
第3チャクラ、だいぶ弱いところなんだなぁとダメージを受けておりました・・

笑
講師の君さんから
『第3チャクラの話は来れなくなる人多いんだよね~』という発言もあったりして・・
今回は全員なんとか参加してましたが
前日に熱だしましたとか

なんか来たくなかったとか

講座中に号泣とか

けっこう多くの人が第3チャクラのキーワードをテーマに持ってるんだなぁと
キーワードの【自尊心】は産まれた時から備わったものではなく、育てていくものであったり
日本は特に【恥】の文化であったりすることも
第3チャクラが弱い人が多くなる理由ですかね~
ちなみに第3チャクラが過剰になると
努力家・頑張り屋さん・勤勉で視野が狭くなりがち
【勤勉】というのも日本人によく言われるキーワードだと思うので
たまたま君さんが最近BUMP OF CHICKENのライブに行ったという話をしていて
BUMPのこの歌って第3チャクラテーマかも?と思い出した歌がありました
『才脳人応援歌』
得意な事があった事 今じゃもう忘れてるのは
それを自分より 得意な誰かが居たから
*☼*―――――*☼*―――――
生活は平凡です 平凡でも困難です
星の隅で 継続中です
声援なんて皆無です 脚光なんて尚更です
期待される様な 命じゃない
*☼*―――――*☼*―――――
隣人は立派 将来有望 才能人
そんな奴がさぁ 頑張れってさぁ
怠けて見えたかい そう聞いたら頷くかい
死にたくなるよ 生きていたいよ
世界のための自分じゃない 誰かのための自分じゃない
得意な事があった事 大切な夢があった事
僕らは皆解ってた 自分のために歌われた唄など無い
問題無いでしょう
唇から 零れ落ちた ラララ
その喉から 溢れ出した ラララ
とても 愛しい距離 その耳だけ目指す唄 ラララ
僕が歌う 僕のための ラララ
君が歌う 君のための ラララ
いつか 大きな声 唯一人のための唄 ラララ
(歌詞の一部を抜粋しております)
【orbital period】というアルバムの中の曲です

アルバム曲だから知らない人の方が多いかも

第3チャクラのキーワードに
「人の目を気にする」というのも
中高時代って、自分の才能とか探し出しません?
周りと比べての優劣を意識しだすころかなと
小学校時代、第2チャクラのキーワードである他者との関係性などを経て
自分よりも得意な誰かがいることを知る
そのことで、自分の特別な才能だと思っていたことを【恥ずかしく】思ったり
【自信】を奪われたような気分になったり
マヤに出会ってしまった、亜弓さんの気分のような・・・@ガラスの仮面
あと第3チャクラには【粘り強さ】もテーマにあるらしく
これは講座中に君さんが言ってくれたことでもあるんですけど
『みんな今までいろんなことがあっただろうけど、よく生きてきたね』って

歌詞にも『生活は平凡です 平凡でも困難です』ってあるけど
『生きている』ということだけでも、
みんなすごく粘り強くて、本当に大変なことをしてるんだなと思いました
声援もなくて、脚光もなくて、期待もされてなくて、死にたくなるような自分・・・
そんな自分でもやっぱり生きていたくて、得意だと思ったことがあって、大切だと思った夢がある・・・
だから、自分が自分のために唄を歌いだす
その歌は自分から自分への声援であり、脚光であり、期待なのでしょう
落ち込んで傷ついて、鼻へし折られて絶望して
『それでも』『そんな自分でも』『そんな自分だからこそ』ともう一度前をむいて歩みだすことで
第3チャクラが活性化され
より強い【自尊心】が持てるようになっていくのかなと思います
そして、傲慢でナルシストな自分でいられるように(許せるように)なれば
ナルシストのお手本みたいなお方

笑
第3チャクラ・・・
これから鍛えていきたい部分でございます~

笑
(とはいえ、やっぱり第1・第2チャクラからの絡みがとても重要
チャクラの話を知れば知るほど思います~)
現在ご提供中のメニューについて