6月25日プレドニン減量30mg💊

数値も安定していたし外出も問題なく出来たので
退院に向けて準備を始めました

7月に入り蛋白マイナス維持していたので
プレドニン減量25mg💊
スタート時の半分の量になりました


退院出来るのは嬉しかったけど
これから先ちゃんと生きていけるのか不安でした
今までの生活に戻れるのかもわからない

病院に居れば病気なのが当たり前で
気になることがあればすぐに聞けるし対応してくれる
でも退院してしまったら健康なのが当たり前で
心ない言葉を掛けられるかもしれない

実際、1型糖尿病であることを伝えた時に
「食べ過ぎ?」「もう甘い物食べられないね」
「若いのに可哀想」「痩せろ」など
結構色んなことを言われました(笑)

可哀想が1番きつかったし悲しくなりました
あとの言葉はむかつくだけ。

糖尿病のことは伏せてネフローゼであることを言うと
「無理しないようにね」「大変だね」
などなど当たり障りのない優しい言葉に(笑)

どっちも言うと
「糖尿病だから他の病気にもなったんだよ」
「合併症?」となりました(笑)



でも考えても仕方ないと割り切って

どうすれば退院後楽しくなるかを考えました


思いついたのは医療器具を可愛くする事✨


毎日使う注射器や血糖測定器を

自分の好みにすれば持ち歩くのも

嫌じゃなくなるかな〜って




意外に可愛くてどれにするか

看護師さんや先生たちも巻き込んで

めちゃくちゃ悩みました



調べてみると結構可愛いものが多くて

嬉しかったのを覚えてる🥰


不安もなくなったわけじゃなかったけど

だいぶ前向きになれて

7月4日に無事退院しました