茶瓶の自毛植毛と日常。 -7ページ目

茶瓶の自毛植毛と日常。

この度自毛植毛をしました。そんな僕の髪の毛の成長過程をお届けしつつ、日々思っていることや髪の毛に関する出来事を綴っていきたいと思います。

前回の記事は朝出勤前になぜか「何か書かなくちゃ!」という強迫感に駆られて書いたものですが、結局何が言いたいのかよく分からない記事になってしまいましたね(^-^;

まだ3ヶ月も経過してない分際で生意気なことを言いますが、とどのつまり、「密度に極端に不満があった場合、2度目を受けるかどうか」という心配をしています。

自分で妥協は必要とか言っておきながら、理想はかなり高かったりします。テレビで前髪がどフサフサの芸能人なんかを見てるとメチャクチャ羨ましいです。でも当然ながら、今回受けた植毛の本数や密度程度ではその足元にも及ばないレベルにしかならないでしょう。(そこまでのドフサを目指してるわけじゃないけど…)


M字の人の悩みとして、特に長めの髪型の人の場合、M字部分の前髪が減ってるにも関わらず同じ髪型を維持しようとすると、この写真のようになってしまうわけです。





…うん。こりゃひどいな(笑)

M字の中央部分から前髪を持ってきてこめかみをカバーしようとするのですが、どうしても無理をしているのでこのように簡単にその努力は無駄になってしまいます。この写真は特にひどいですが…(普段はもうちょっとマシだと思ってます。あとこの時はさすがに髪が長すぎました)


で、僕の思う理想というのは、特に隠す努力をしなくてもこの部分が綺麗に埋まってくれるレベル、ということにしています。

諸先輩方のブログだと、次第にそうなっていったと記述してあるものが多いですが、自分の場合は元々おでこが広いこともあり、結構理想のハードルが高いかなーということは自覚しているつもりです。

なので、今回の手術でその域まで到達できなかった場合、2回目というのを割と切実に考えているのです。ただ進行性の生え際からの後退を考えると、この部分だけに資源を使うのはもったいないという意見もありますね。そこのところは重々承知してます。


あと私事ですが、現在通院している歯医者で歯列矯正を強く勧められています。自分は最近まで歯医者にほとんど行ったことがない程度なので知らなかったのですが、歯列矯正ってものすごくお金がかかるんですよね。最初先生に「お金がかかる」と言われて数万円くらいのものだと思ってたのですが、調べてみたら50~100万くらいはするみたいですね。アホや…。

こちらもどうするかは検討中です。さすがに両方やるとなると結婚どころではなくなります。もちろんその予定も今はないんですが…植毛をしたからにはそういうコトもがんばろう、と思ってますので。
自毛植毛と言えば、元々毛がない部分にも毛を移植して生やすことができるという、現時点では一番発毛の効果が期待できる薄毛対策法だと思います。もちろんドナー部の毛が減るというデメリットはありますけど、これが気にならないレベルという前提で。

ただし重要なのが皆さんご存知だとは思いますが、現在の技術では自毛植毛の密度には限界があり、既存のフサフサの部分と比べるとどうしても移植後の範囲はまだスカスカだということ。これを複数回の植毛によってフサフサにすることはできますが、金銭的な問題、資源(ドナー)の問題などによって限界があるのが自毛植毛なのです。


僕もクリニックでカウンセリングを受けた際、「学生のころのようなドフサの状態には戻らない」ということはきっちりと強調されました。変に大げさな効果を強調されるよりは信頼できるなと思いましたけど。密度で言うと全盛期の3割から4割くらいではないかと。この数字を聞いて「え、少ない…」と思う人は多いでしょうね。僕もそうです。

いろんなクリニックさんのHPにビフォーアフターの写真が掲載されてますが、別人のようにツルツルがドフサになっているものもあれば、「ああやっぱりこの程度なんだ…」と少しガッカリするようなケースも掲載されています。でも個人的には、一般的にガッカリされるような変化量でもきっちり掲載しているクリニックさんの方が信用できる気がします。

要は過度な期待はしないということですね。大金を払ってるので大きな夢を持つのは仕方のないことですが、結果にガッカリしないためにもある程度の覚悟・妥協は必要だと思います。


他の植毛体験者のケースを見て一番信頼できる情報というのはやはりブログだと思います。クリニック発信の情報だとやはり都合の悪い写真は載せたくないに決まってますし、クリニックや業者の息がかかってないブログであれば本当の生の状態が見られるというものです。

リアルだなーと思うのはブログの更新を途中でやめちゃう人がかなり多いということです。恐らく…残念だけど、自分の大変身をブログで公開しようと意気込んで始めたものの、途中で限界が見えて、理想とのギャップにガッカリした挙句に更新ができなくなったのだと思います。でもこれが植毛の真実だと思うと、変に手術を推奨されるよりもいいことをしたなと思うのです。


あと、動画なんかも実は結構参考になりますね。数は少ないですけど。静止画だとどうしても都合のいい角度や光の当たり具合で撮影してしまいますが、動画だとそのへんが誤魔化せないので、植毛後の回復度はどれくらいか、というのを参考にするのには適していると思います。

自分はこんなブログを書いていながらも「過度の期待は禁物というスタンスですので、もし僕の写真を見て今後「植毛イケるやん!」と思う人がいても、動画や他のブログを見て冷静に判断していただきたいなと思ってます。

コメントで質問を頂いたのでまた改めて書いておきますが、茶瓶はプロペシアの類を服用していません。

最大の理由は「面倒くさいから」。
過去に育毛関連では色々試しました。サプリメント、塗りミノキ、シャンプー…しかしどれも長続きしなかったんですよね。M字には効きにくい塗りミノキを含め、効果が出ないので続かないのは仕方がないのかもしれませんが(笑)

しかしこのプロペシアとかいう薬は、飲んでる間は現状維持が見込めるものの、飲まなくなった途端に維持していた毛が抜け落ちるらしく、これを「面倒kくさい」という理由で飲み忘れたりすると一気に悲惨なことになります。そう考えると、無理して自然の力に逆らうことはないのかな、と。


あくまで個人的な意見なので気を悪くしないで欲しいのですが、プロペシアの類を使うのは人工植毛やカツラを使うのと同じ感覚だと思ってます。
外から入手するもので自然の力に抵抗し、そのためにお金や手間が継続してかかるという点では共通していると思います。その点では自毛植毛というのはあくまで自分の体内で完結する話ですからね。

とは言え、いわゆる「離れ小島」になってしまうのはもちろん歓迎しないですし、急に手のひらを返したように「プロペシア最高や!」なんて叫んでるかもしれませんけどね(笑)。あくまで現状では飲むつもりがないだけで、正直そこまで強い意志があるわけじゃないです。


-

AGAの進行についてですが、前髪のすだれ化が施術前に比べて少し進行したような気がするけど気のせい、あるいはショックロスで一時的に失われているだけだと思いたいです。

また、少し気になるのは側頭部で耳の横あたりの毛が2~3本縮れていることです。長さ的に微妙で、これが移植毛特有の縮れなのか、それともいわゆる「ハゲの前兆」として既存毛が縮れてきたのか判断がつかないところです。後者だとしたら、横にまでえぐれが進行するのはちょっと想定外です。

少なくとも移植毛と既存毛の間に目で分かるような隙間ができているというようなことはありません。実際にプロペシアを使うかどうかは今後の経過を見て判断したいと思います。
お待たせしました。
術後2ヶ月半の様子です。






右サイド(おでこ全体)





左サイド(おでこ全体)

前回に比べると毛が少し伸びて黒みが増しました。さらに角度をつけて真横くらいから見てみると、もさもさとスネ毛のように弱い毛が額を覆っているのが分かります。






正面やや下向き。この角度からだとやっぱり「まだまだだな」という感じですね…。

やはりどうしても真ん中、特にその下のほうが肌色が強いです。「毛の芽」が見えかけている部分もあるのですがここからちゃんと頭を出すまでに時間がかかるなーというのが今回植毛を経験して感じていることです。

どちらかと言えば両サイドの方が毛の成長は早いですね。真ん中だと骨が出っ張ってて元々皮膚が硬いと思うのですが、そのへんも毛の成長に影響してるんでしょうか。





茶瓶のやつ散々煽ってたくせに全然生えてねーじゃん!」って思った人も多いでしょうから今回は特別に写真を多めに載せてみます。何度も言いますが写真は撮影条件によって見えるものと見えないものが出てきたりして本当に難しいのです。






右サイド生え際(拡大)





左サイド生え際(拡大)

これくらいまで拡大すると移植毛のホールの密度がよく分かりますね。特に右サイドの写真は細い産毛の本数が増えてきているのが分かると思います。

…え、分からない?
じゃあ、






右サイドさらに拡大。
というか写真を引き伸ばしただけ(笑)

なるほど、通常のサイズだと見えるはずもない細さです。早くこいつらが髪の毛として一本立ちできるほどまでに成長して欲しいと願います。


-


…とまあ、全体的にはまだまだ肌色で、客観的には何も生えてないのに近い状況ですかねえ。。

ただ、光の当たり具合にもよります。照明が頭部に当たっている場合は完全にスケスケなのですが、暗い場所や遠めに見るとそれなりに「毛があるかな?」って見えなくもないです。





というわけで最後に顔全体(暗めの部屋


どうでしょう? もちろん条件を限定してるしまだ生え際を隠すほどの効果があるとは言えないですが、個人的には気分が違いますね(笑)
以上、術後76日目の様子でした。


-


ランキングは皆さんのおかげでいい順位につけてるみたいです。
僕もそれに恥じない復活劇を果たしたいと思ってますので今後とも見守ってあげてください><

にほんブログ村 健康ブログ 植毛・自毛植毛へ
にほんブログ
日々移植毛の成長を感じていて鏡を見るのが楽しい茶瓶です。

最近は髪の毛のこともそうですが、全体的に平和でいいこともそれなりにあるので穏やかな日々を過ごしています。そんなわけでブログでも思わず饒舌になってしまいます。(次回の成長記録の記事は4/13(日)の予定です


-


私事ですが、3月の末から歯医者に通院しています。

歯医者と言えば中学生の時以来になります。だからもう15年くらい行ってないですね…。その間、虫歯になったり痛んだりする歯はあったのですが、痛いのは嫌という子どもみたいな理由で敬遠してたらこの歳になってツケが回ってきました。耐えられないほどの痛みが出てきたので意を決しました。

悪い箇所はたくさんあるみたいで、この際だから一通り治療してしまうことにしたのですが、昨日は虫歯になってた親知らずを抜歯してきました。実は先週も同じく親知らずを抜歯したので2週連続です。今も口の中が血だらけのままでブログを書いてます(笑)

今まで抜歯なんてしたことがなく、力ずくで歯を抜くなんて気絶するレベルの激痛なんじゃないかと思ってましたが、さすがにそこは麻酔ってやつがありますからね。
これまで手術の類は経験したことがなかったのですが、ここにきて植毛の経験が少しだけ役に立ちました。麻酔さえすればそんなに怖がることはない、と。そんな世間知らずの僕なのでした。

ちなみに植毛の際の痛みというのは皮膚を傷つけるのでチクチク、ズキズキという類の痛みで、歯を抜く場合とは感覚がかなり違いますが麻酔が効いてればほぼ無感覚なもので、抜歯のプレッシャーに比べれば全然気楽なものです。いないとは思いますが、手術が怖くて植毛を受けられないという人はその点はさほど心配ないよと言っておきます。


ところで歯の治療となると診察台に仰向けになって、顔にライトを当てられて先生や助手の方に色々されるわけですが、ここで気になったことがひとつ。

これって前髪も多少は上がってしまうし、何よりライトで生え際なんか照射されたら植えた部分が丸見えなのでは・・・?と((((゚Д゚;))))
あの綺麗な助手のお姉さんも陰では僕のことを笑ってるかもしれませんね。別にいいけど!
今までブログ内でクリニックの名前を出したことなんか無いのですが、コメントを見たりする限り完全にバレバレのようですね(笑)。出てる情報だけでも施術方法などでほぼ特定できるようなので当然でしょうか。

改めて断っておきますが、僕は別にクリニックの宣伝をするつもりでブログを始めたわけではないので、たとえバレバレだろうと名前を出すことはありません。

手術費用に関してもかなり高いという意見があるようですが、そのような反応があることも予測したうえで書きました。そもそも先方には無断で書いてるブログですから、手術費用のような情報を載せること自体マズいですからね。そういった意味でもクリニック名はあえて「秘密」ということにしておきます。





そういえばクリニック選びの話はしてなかった気がします。
僕の場合、クリニックは最初から決め打ちでした。海外に行くつもりは元々なかったし、国内でやるとして、施術方法や評判などを総合的に判断した結果です。

海外でやったらもっと安いのに…というご意見。ごもっともです。しかし海外となるとパスポート発行の手続きなどにも手間を取られるし、それも含めて日程的に国内でやるより余裕が必要になります。

僕は仕事柄、先々の休みをなかなか計画的に取ることができないもので、今回の手術もカウンセリングから直近の2連休の時に無理やり押し込んだ感じです。海外となると事前準備も含めてここまでの強行日程はできなかっただろうと思ってます。

費用に関しては正直高いなと思いましたが、何より先を急ぎたいという思いが強かったので悩む暇もありませんでした。まあそのへんが足元を見られたというか、相手のペースで交渉が進んだということなのかもしれませんけどね(笑)。

ちなみに価格交渉なんか電器屋で5万円する白モノ家電を買った時の1度やったきりです。前回の日記に書いたようにコミュ障ですので、値切り交渉なんてハードルが高い真似は基本的にできません(笑)。値切るのが当たり前と言われた中国に行った時でさえ、結局値切ることはなかったですね。





そんなコミュ障くんが植毛を急ぐきっかけとなったのが件の巫女さんなわけですが、植毛関係ない他愛もない話に毎度コメントがついていて申し訳ないやらありがたいやらです。
脈ありとのお言葉を頂きましたが、もちろん仕事で何度か接するたびにいろんな反応があるわけでその度に一喜一憂している日々です。

あまり浮かれてばかりもいられないので、今回は「」の話。


このブログの初期の方にも写真が残ってますが、手術後は1週間ちょっとずっと頭に包帯とアミアミを巻いていた頃の話。

初めてその格好で出勤した際、当然ながら同僚たちにはビックリされ、一体どうしたのかとひとしきり心配された後、散々からかわれたりもしました。ちなみにある同僚は「手術した?」と冗談を飛ばしてきましたが心臓に悪かったです。ケガの手術か何かという意味だったんでしょうけど冷や汗ものですw

ところがいざ外回りに出ると意外にも周囲の反応は冷静…というか無反応だったのです。そりゃ確かに気心の知れた同僚と違い、「お客さん」の関係である相手は気を遣ってなかなか触れようとしないんですね。

これはこれで何だか寂しいなと。

…で、例の神社にも回る番なのですが、この頭だと話題につながっていいかなーと。…・いや、巫女さんにまでスルーされたらどうしよう、完全に俺に無関心ってことになるじゃん!と。。


いざ。


「こんにちはー!」
「こんにちは」
「……」(←茶瓶、何かを訴えかける目
「あれ、頭…?」
「てへへ」
「事故…?」
「いやーただのかすり傷ですよ。
こんなんですいませんwww」
「? 大丈夫ならいいんですけど」


うっ、意外にもクールな反応。
もっと大げさに心配してくれると思ってたんだけど僕が思い上がってただけみたいでした。。でもまさか巫女さん、自分がきっかけでこんな頭になったなんて思いもしなかっただろうなー(笑)。いつかこのことを打ち明ける日は来るんだろうか。
そういえば僕の場合、移植部にもドナー部にも「かゆみ」があります。

元々皮膚は弱く、特に何もなくても乾燥しただけで肌がかゆくなったり赤くなる体質のようです。一昨日掲載した写真でも、移植ラインの一番下あたりに小さく赤く腫れた部分があるのが分かると思いますが、これもかゆいからと手で掻いてしまったのが原因だと思われます。

また、ドナー部も毛が生えそろった今でもチクチクとした痛み…と言うほどではないですが違和感と、そこからくるかゆみのせいで時々掻きたくなる時があります。髪が生えてるから分かりませんが、恐らく最初のように丸刈りにしたらこちらも赤く炎症を起こしてるだろうと思います。

当面の懸念は移植部を掻いてしまうことで発毛に悪影響が出ないかということですね。。かゆみ止めの薬などを塗っても大丈夫なのでしょうか?





以下、関係ない話。
仕事で周ってる先の女の子の話です。

昨日も「彼女はいるかな?」と期待に胸を膨らませ、駐車場に停め、勇み足で事務所に向かおうとしたところに電話が。会社の上司からで、内容は僕のミスに対する叱責でした(かなり理不尽な内容にも思えるけど(ここ重要)。ものすごくテンションが下がって表情も曇り、こんな顔で彼女に会いたくはないなあ…と。

すると幸か不幸か彼女は事務所にはいませんでした。何だかホッとしたような。

駐車場に戻って車を発進させようとしたところ、向かいの建物の扉が開いて彼女が出てくるのを確認しました。かなり遠目だけど…僕は目が悪いけど見間違うはずがない…!

一瞬フリーズしてドギマギしていると、向こうから深々としたお辞儀をされました。慌ててお辞儀を返す僕。

いやあ、今時礼儀正しくてやっぱりいい子だわ。っていうかお辞儀深すぎ。長い黒髪もあいまってこれぞよき日本女性って感じの方なのです。職業柄もあるんだろうけど、スルーされてもおかしくない、声も届かないような距離なのに「挨拶」してくれたことが嬉しかったのです。

……小学生かよ!(2度目)

彼女が事務所にいる時は他の職員の方も一緒にいることが多くて、個人的な話をするのは憚られるのですが、駐車場の周辺のような離れた場所ならチャンスだったのかなーと今更ながらまた後悔してます。まあ犬のように舌を出しながら駆け寄るのも考え物ですけどね(笑)


誰も期待してないでしょうけど、彼女と知り合った経緯などを書くと少し長くなります。また機会があったら書くことにします。
ひとつだけ書いておくと、彼女は神に仕える女性だということです。。



にほんブログ村 健康ブログ 植毛・自毛植毛へ
にほんブログ村
2ヶ月が経過しました。早かったような長かったような?

違いが分からないからブログは月1でしか更新しない」というブログさんも多いようですが、個人的に日々変化を感じており、職場でもどこでも、鏡がある場所ではつい髪をかき上げて移植部をチェックしています。…ええ、元々ナルシストの気があるんですね。。

それでは写真いきます。
(余談ですがカチューシャ無くしましたw)







左サイド。写真がちょっと暗いですね…。
前回に比べると髪の毛が「立ってる」のが少し分かると思います。黒い部分も増えたかな?







右サイド。M字で言うなら酷い方ですね。
こちらも同様です。前回よりは黒くなってると思います。








最後に正面。今回はやや上から撮影してみました。

こうして見ると自分が普段鏡を見てる印象よりも「まだまだ」感が強いのですが、やっぱり光の当たり具合と、静止画なので上手く写らない部分が多いみたいですね(いい訳)

やっぱり写真って難しいです。自分では成長を日々実感しててもその全てが写るわけじゃないから。その意味では月1くらいの更新頻度というのはやはり適切なのかもしれません。

写真では確認しづらいですが、細いうぶ毛のような毛がところどころ生えてきました。これはいわゆる2本毛・3本毛で既に短い毛が芽を出している部分に、いつの間にかスッと伸びてきたものです。長さで言えば同じ毛根から生えている太い毛の数倍はあります。細い分だけ伸びやすいんですかね?


本当に新芽が出てくるか不安だった10日前と比べると、確実に期待感の方が強くなっています。いろんなブログさんを読み漁ってますが、2ヶ月段階の経過で言えば割と順調な方ではないかと思ってます。





ところで今回の3枚目の写真はあえてM字を強調してみましたが、僕の場合の植毛箇所は何と呼べばいいんでしょう? 中央部分をかなり下げているせいでもはや単なる「M字」ではないと思います。生え際全体? 前頭部?

僕は生まれつきおでこはかなり広い方でした。小学1年生の時にすでに上級生から「お前将来ハゲるぞ」と言われてましたが、生え際の中央部あたりは実はそんなに後退してないんじゃないかな…と最近改めて思うようになりました。

物心ついた時…それこそ小学生くらいの時から額の中央上部に謎の出っ張りがあることを触って感じていましたが、当時から無毛だったその部分にも今は植毛されているんですよね。だから、生え際に関しては植毛によって生まれた時より狭くなっているのです。これは以前にも書きましたが。


今回植毛を受けたのは特に、前髪が減ってこめかみあたりの肌が露出するのが嫌になったからなのですが、だったらM字だけ埋めればいいだろう…と思ってクリニックへ行きました。しかし実際にはこのようなデザインになったわけです。

株数はかなり多めに設定したので、植毛が広範囲に及ぶことでM字の植毛密度が下がる…というようなことは恐らくないのでしょうが、もしそうなっていたら先生の見込みミス、悲劇でしたね。


突然こんなことを書くのも、やはり他の植毛体験者さんのブログ画像を見てついつい比較してしまうからなのですが…。「M字が埋まった!」という報告はたくさんあれど、僕の場合はM字よりも中央部を含めた全体の範囲で広く植毛されたので、どの程度の仕上がりになるのかというのは少し不安だったりします。




にほんブログ村 健康ブログ 植毛・自毛植毛へ
にほんブログ村