茶瓶の自毛植毛と日常。 -10ページ目

茶瓶の自毛植毛と日常。

この度自毛植毛をしました。そんな僕の髪の毛の成長過程をお届けしつつ、日々思っていることや髪の毛に関する出来事を綴っていきたいと思います。

これもスレで直接レスしようかと思いましたがやっぱり躊躇してしまいます。反省はしている。

僕、茶瓶は最近30代の仲間入りを果たしたばかりです。30代中盤と言われると、つまり頭髪だけをクローズアップした写真ではそれくらいの年齢に見えるということですねorz

リアルの僕はむしろ実年齢より若く見られることが多いです。写真ではイメージできないかもしれませんが、どちらかと言えば童顔だと言われることが多いのです。

「ベビーフェイス」という言葉がありますが、額が大きく目鼻口のパーツが中心より下目に寄っている顔は幼く見られる傾向にあるようです。まさに額だけ大きい赤ちゃんや幼児のような印象を受けるからだそうです。

若く見られるというのは男性も女性も嬉しいものでしょうが、こういう理由だったとすると何だか素直に喜べませんね('A`) 僕も元々額は広い方ですが、それがどんどん拡大して結果的にベビーフェイス傾向が強まってそう見えるとしたら何だか複雑です。


……どうでもいいですね。
ハゲに関するプロフィールを列記してみます。

・ 現在30歳
・ 25前後から気になりだした
・ 学生時代などもそんなにボリュームはなかった
・ 深夜型で睡眠は不規則かつ不足気味
・ PC多用。暗がりでスマホ多用。パチンコもやる
・ 自慰行為は多め?
・ 祖父は2人とも東国原さんレベル
・ 父は直毛でハゲの気なし。毛質は母寄りか
・ 兄が2人いるが今のところハゲの気なし



……うん、やっぱりどうでもいいな。
そんなことより顔の腫れは一時期よりはよくなったものの、目の周囲がアザみたいに赤黒くなってて本当に殴られたみたいになってるんですが。。これは菌が入ってしまったせいかな。。
昨夜は2chのスレにて早速本領発揮してきましたorz
あんな感じで図に乗ると周りが引いてしまうくらい長文をたくさん書きこんでしまうのが僕の癖です。だからブログという場は自分には合っていると思うんですけどね。

あんまりスレを私物化するのもよくないなと思ったので、あれ以降私について書かれたレスについてこの場で触れたいと思います。


> 薬の服用

していません。過去に塗りミノキの類を試してすぐ辞めた程度で、錠剤の類は一切やっておりません。やはり皆さん仰るように身体への影響が心配ですし、コストはそんなにかからないにしてもずっと飲み続けなければならないという強迫感があるのが嫌なんですよね。

ブログ始める時にも書きましたが、元来飽きっぽい性格なもので…。


> 超進行型?

他人と比較したことがないので分かりませんが、例えば4年前の自分と比べたら「キてるなー」というような感覚はもちろんあります。

そもそも当初は自分がAGAだなんて思ってませんでした。うちは兄弟に兄が2人いますが2人ともフサフサで、僕にだけこんな仕打ちが回ってくるものか…などと思ったものです。まあでも写真を見たら現実逃避するわけには行かないんですけどねw

もちろん進行を食い止めるためのプロペシアの類ですので、これはクリニックの方でも服用を強く勧められましたね。

でも僕は自分の頭がどこまで進行するのか分からないし、それが軽度であれば再び植毛でカバーすればいいのではないかなどと考えており、当面は今回の移植毛の成長がハッキリするまでは薬の服用は考えていませんね。
術後の身体の異変などについてもいずれ書いていこうと思いましたが、それは突然起こりました…。

先ほどアップした「成長記録」の00と01は今朝撮った写真ですが、その後に包帯を巻いて職場に向かっていたところ、鏡に写る自分の顔を見て愕然…「お前誰だよwwww





これは先ほど帰宅してすぐの状態。

よくよく見たら朝撮った写真にもその兆候は現れていますが、目の周囲や眉間の上などが膨れ上がっております…。本来はもっとガリガリで生気のない肌を晒しているのが僕のはずなんですが…。

この写真だけ見るとやたら顔がデカいタレントみたいです。それこそギャオス内藤みたいな。。






目の周囲。もみ上げの辺りの膨らみも広範囲ではありますが今日突然このくらい腫れました。。まるで試合後のボクサーみたい。


実はこれ麻酔の影響とからしいんですよね。これは手術前にも注意事項として言われていたことなのですが、術後に寝る体勢などによっては瞼やおでこなどが腫れることがあるとのこと。まさにその通りになったので「ああこれがその」って妙に納得してしまい、おかげで特に恐怖を感じることもなく収まるのを待ってる状態です。




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さて、いよいよ手術した後の移植部の公開です。

先にも申しましたとおり、生え際を全体的に下げるような感じで移植を行っており、今回は1700株をその部分に移植しました。

植毛ブログをこれまでにも読んできた方なら分かるかと思いますが、出血の跡があったり、そもそも見ていて何も楽しくない男性の頭皮ですから、気分を悪くされる方もいるかと思います。その点は覚悟の上でご覧ください('A`)



こんなん。






まずこちら。

前回は前髪をかき上げてM字を明らかにした写真がなかったですが、これでイメージしやすくなったかと思います。どちらかというと右の方が切れ込みが深く、前髪を下ろした時に空洞が目立つのも右でした(前回の記事参照)





続きまして両サイド。

個人的な要望としてはM字をしっかり回復させたいと思っていたのですが、医師にデザインしてもらったところ「M字は密度薄めに」ということになりました。写真では分かりづらいですが、M付近は低密度の移植のようです。

あと、右の移植部に結構大きな傷口があるのか血液が垂れてきてます。ここは移植後初めてシャンプーした時にも鋭い痛みがり、流水とともに鮮血が流れてきました(;´Д`)


そして最後にとっておきの1枚…!
移植部をハイビジョン画質でどうぞ。サムネイルをクリックするとかなり大きいサイズで見れます。

自分で晒しておいて何ですが閲覧はオススメしませんwwww






移植したところはこんな感じになってます。

正直なところ、この毛根の密度を見て「あれ、この程度?」と思ってしまいました…。しかし事前に調べたり説明を受けたように、自毛植毛は無毛地帯を30~40%まで戻す手術ということですので、こんなものと言えばこんなものなのかもれません。

ちなみに医師によると、僕の場合はドナー部の毛の状態が非常によかったそうで、仕上がりの際にはかなり満足してもらえるだろうとお墨付きを頂きました。恐らく毛の太さや1株あたりの本数が良好だったのでしょう。その点ではちょっと期待しています。


……あ、そうそう。

ドナー部と言えば、そっちの写真も必要ですかね?
正直、この程度の写真でも撮影には結構苦労したのですが、後頭部の写真なんかまともに撮れる自信もないし、需要もそこまでないだろうと思って撮りませんでした。

ちなみに今回はFUEでの手術で、今後傷はほとんど目立たなくなるとは思うものの現在は丸刈りになっており、その部分は頭皮が赤みがかっていて結構痛々しいです。


以上が術後3日目の状態です。
元々ブログ書くつもりなんかなかったので肝心の手術直後の写真とか何も用意できてなくてすいませんw
成長記録を報告するにあたり、当然ですが手術前の僕の外観はどの程度か…というのを皆さん知っておかなくてはならないため、手術後の写真ではありますが、移植毛など「あってないようなもの」なのでそのまま晒します。

こんな感じ。





あ、かなり大事なこと書き忘れてましたが、僕が今回移植したのは生え際で、中心ラインから緩やかにM字をカバーできる程度に全体的にラインを下げています。

この写真でもおでこに影のようなものがあるのが分かると思いますが、これは移植した部分にかさぶたができているためです。だから手術前はそこも肌色でもっと広く見えていたはずです。




もう少しアップにするとこんな感じ。前髪のすだれ化が著しいですね。。
特にこの4枚目の写真のように、こめかみのあたりにポッカリと大きな空洞ができるようになりました。もう少し髪を短くしていればここまでは目立たないんでしょうけどね…。
みなさん初めまして。今日からブログを始める「茶瓶」と申します。

内容は頭髪の自毛植毛に関することで、僕自身、実際に植毛手術を受けられた先輩方のブログを読んで「やってみたい!」という気が起こったので、僕にも同じ役割ができないかと思ってブログを始めてみました。

…などというのは半分建前みたいなもので、本当は「自分語り」が好きな性分ですので、2chでも興味のあるスレではID真っ赤にして長文レスを連投してしまうような僕ちんです。ブログならそういうのを気にせず思い切り書けると思ったので、後はそういうテンションに付いてこられる方にだけでも読んでいただければと思います。

「お前の自分語りなんかに興味ねーよ!」という方ももちろん大勢いらっしゃると思いますので、髪の毛の成長過程にだけ興味があるという方のためにブログテーマを分けております。
写真つきの成長過程だけをご覧になりたい場合は「成長記録」テーマを選択してご覧ください。
そしていよいよ手術です。

まあ誰だって手術っていうと怖いですよね。体験者の話だと、痛いのは最初の麻酔が効くまでだ…などと言う人が多いですが、考えてみたら僕は大人になってから歯医者にすら行ったことがなく、そもそも頭皮に麻酔を打つことすら怖いなあ…なんて思ってました。


まずドナー部の毛を刈りました(笑)。それからうつ伏せになり、後頭部に麻酔を打たれた後、株の摂取が始まりました。

麻酔を打っても最初のうちは結構鋭い痛みがあったのですが、後頭部の感覚がしびれて薄れていった跡は鈍い痛みに変わっていきました。ただ頭の中を通して、消毒液なのか血液なのか、メスが入る時や指で頭皮を押さえられる度にに「じゅわっ」と濡れた芝生を掻き分けるような音がしたのが気持ち悪かったです。


株の採取が一通り終わると休憩スペースに移され、サンドイッチと飲み物を頂きました。頭がボーッとしていて足元もおぼつかないです。麻酔をほとんど体験したことがなかったので新鮮な感覚でした。


続いて今度はソファベッドに寝そべり気味になるように腰掛け、いよいよ移植作業の開始。こちらも同様に麻酔を打った後に、まず移植のための穴を開ける作業が始まります。

それが終わった後に株の埋め込みをやるのですが、恐らくこの作業が一番時間がかかるのでしょう。2人がかりでやってもらいましたが、穴を開ける時に比べてかなり慎重に時間をかけてやっていました。


「時間がかかるのでしょう」なんて書き方をしていたのは、多分結構な時間意識を失っていたからです。一応仰向けになってからはお笑いやバンドのライブのDVDなんかを鑑賞してましたが、なんだかあまり頭に入ってません。

手術が終わって時計を見たら「もうこんな時間?」って感じでしたからね。普通に会社員が朝出社してから退社するまでと同じくらいの時間を要してます。


というわけで意外に書くことが少なかったですが、当日の感想はこんな感じです。

鎮痛剤なども貰いましたが、これは手術後わりと早めに飲んだ方がいいと思いました。手術後僕はホテルにチェックインし、夕飯時になるまで部屋でボーッとしてたのですが、そのまま鎮痛剤を飲まずにご飯を食べに外に出たところ、そのへんから急に頭皮が痛み出し、ご飯の味もろくに覚えてないくらい痛かったです(笑)。
さて手術当日です。この日初めてオペを行う先生にお会いできました。こちらもとても穏やかな印象のある方でしたね。手術着に着替えたら、まずは先生に手術前の診察とデザインをしてもらいました。

先にも書きましたが、僕自身は「前髪のすだれ化」がひどく、そこを中心に改善できたらなと思っていたのですが、先生にやってもらったデザインは全体的に生え際を下げるもので、むしろM字部分は密度薄めに…ということでした。

一瞬戸惑いはありました。それじゃあ移植毛がちゃんと生えてきてもM字はうまくカバーできないんじゃないか?とか。でも先生は百戦錬磨のプロだからなあ…。後から説明を受けていると、その不安は少しずつ解消されていきます。

中心部分にボリュームがあった方が自然であり、そこから少し横に流してやれば十分Mが隠れるということ。Mも切れ込みを下げればさらにそれは目立つものではなくなるということ。
僕の場合はドナー部の毛の状態がいいと先生に言ってもらえたので、その毛を生え際に移植したらかなり満足してもらえる出来になるだろう…ということ。

何より素人考えであれこれ細かい要望を出すより、何百人も患者を診てきた先生の方が絶対これに関しては正しい答えを出せるはずですからね。


余談ですが実は僕、高校生のころはほとんど自分で髪の毛をカットしてました。先の記事にも書きましたが、高校生になってようやく髪を伸ばせると思ったら癖毛に苦戦し、お店でカットしてもらっても自分の思い描いた髪型にならないことが多かったためです。

だったら自分の好きなように自分でカットすればいいじゃん!と思ったのですが、当然ながら素人が切るとこれまた変な感じになってしまうわけです。前髪をちょっと軽くしたいなと思ってすきバサミを使うと変な段差ができる…みたいな。

今回アドバイザーや先生に「不自然」「自然」などという言葉を用いて説明された時、僕は自分でカットしてた時のことを思い出してました。
素人ならば、ここを伸ばしたいならココを切ればいい…なんて単純に思いがちなんですが、実際にはもっと全体の流れを考えて切り方を工夫する必要があるんです。

だから先生の説明には妙に納得できるものがありました。
クリニックに関していくつか記事を分けて書きたいと思います。

宣伝を嫌う方やクリニックさんに対しても迷惑がかかると思うのでクリニック名は伏せさせていただきます。まあ読んでるうちに何となく分かってしまうでしょうが、それはそれとして適当にスルーしてあげてください。国内です。


まずはカウンセリングについてです。

手術を受けた1月というのは仕事で連休が多い時期だったので、これを利用してカウンセリングや手術が受けられればと思っていました。自分は若干地方に住んでるため、カウンセリングを受けるためにクリニックに行くだけでも結構な手間がかかってしまうんですよ(;´Д`)

クリニックのHPからカウンセリングの予約ができるのですが、まず希望する日時として連休のどこかで引っかかってくれればいいやと思い日時指定したところ、無理かなーと思っていた翌日のお昼でカウンセリングを受けられることになりました。

急な話で申し訳ないと思いました。もっと順番待ちで「そんないきなり言われても無理じゃボケ」くらいの勢いで突き返されると思ってたので。……それとは逆に、客少なすぎなのかな? 大丈夫なのかな? と余計な心配をしたことは内緒です。


当日、緊張しながらクリニックに入りました。
僕がお世話になったクリニックは繁華街の普通に人通りの多いところにあり、元来田舎者だということもあって人目が気になりましたが、どこにでもあるビルでしたし通行人はそんなことを当然そんなこと気にしません。大丈夫です。

2chのスレでは、「カウンセリングを受けたがアドバイザーの方がすごく感じが悪くて手術を受けるのをやめた」なんて書き込みもあり、かなり緊張していたのですが、今回担当してくれた方はどちらかと言えば気さくな印象のある方で、とても腰の低い方でしたので、その不安はすぐに解消されました。

何よりアドバイザーさん自身が植毛の体験者だということで、同じ悩みを持つ者同士、実際に手術を受けようとする者の立場になってあれこれと話をしてくれたので分かりやすかったです。


カウンセリングでは最初に手術を受けたい箇所の写真やドナー部の写真を撮りました。こちらは女性の看護師さんにやって頂きましたが、こちらも看護師さんらしく柔らかく、患者?をリラックスさせるのが上手だなーという印象の方でした。

それでもHPに載ってる写真のように、髪をピンで留めてハゲ部を強調するような写真を女性に撮られていくのは何とも言えない気分でしたけどね…(笑)。


それから、写真を元にアドバイザーさんと打ち合わせ。
一番重要なのは予算日程ですね。

予算に関しては正直もう少し安くならんのかと思いましたが、先にも書いていますとおり1700株で200万円程度。施術方法はFUEです。しかし僕の場合は最初からここで受けると決めてたもので、それほど躊躇することなく予算は決定しました。

日程に関しては、カウンセリングを受けた翌週に大型連休があったのですが、これも急な話ではあるもののそこは無理かと尋ねたものの、他の手術が入ってて無理だとのお答え。そりゃそうですよねー。むしろちゃんと手術がたくさん入っていて安心した。

結局、そのまた翌週の2連休の初日に受けることになりました。手術の2日後から仕事を再開することになります。その点でおおいに不安はありますが、受けるなら早い方がいいということでそうなりました。


最後に採血をしてカウンセリング終了。
結果は後日電話連絡があります。

カウンセリングには2時間ほど時間を要するということでしたが、植毛ブログや2chを読み漁ってるような人だと植毛に関する説明がほぼ不要になりますので、実際僕もカウンセリングに要した時間は1時間程度でした。

思ったより早く終わったので、繁華街でご飯を食べてその日は帰りました。