アイデンティティー コレクターズ・エディション [DVD]/ジョン・キューザック,レイ・リオッタ,アマンダ・ビート
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【ストーリー】
嵐により一軒のモーテルに閉じこめられた11人。
極限の状況下、一人、また一人と惨殺され始める。残された誰もが疑心暗鬼になる中、彼らにある共通点があったことが判明する。
一方、時を同じくして死刑を直前に控えた猟奇殺人鬼の再審理が行われていた。その彼にも同じ共通点が…。
二つの事件が一つに繋がった時、想像を絶する衝撃のラストが待っていた!

<感想>

あちこちで結構評価の高いこの作品・・・。

ようやく観ることができました^-^


ストーリーにも記載があるように、2軸にて話が展開します。


再審理側の人格障害ってキーワードと、モーテル側の逃げた殺人犯が何故かまたモーテルに辿り着いてしまったシーンで、「あー、そういう繋がりなのねー」って解っちゃいました^-^;


結末についても、車の爆発シーンで確定・・・。


想像を絶するラストとは言い難かったなぁ^-^;


伏線はもっと複雑に絡み合い、最後にピタッと交わる感じがいいんだけどなぁw


まあまあ面白かったですが、期待しすぎると少しガッカリします^-^;



スマイルBEST メモリー ~殺戮のビジョン~ [DVD]/デニス・ホッパー,ビリー・ゼイン,トリシア・ヘルファー
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<ストーリー>
担ぎ込まれてきた患者の手当てをしたDr.テイラー。彼は誤って、患者が秘境の部族から入手した粉末を吸い込んでしまった。粉末には死者の記憶を蘇らせる効用があった。その日からテイラーの脳裏には、未解決の連続幼女誘拐殺人事件の被害者たちの記憶が蘇るようになる…。
秘薬の作用によって死者の記憶を受信出来るようになった医者が未解決事件の真相に挑む姿を描く。主演は「イージー・ライダー」などの怪優、デニス・ホッパーと、「タイタニック」のビリー・ゼイン。共演にトリシア・ヘルファーなど。ホッパーとゼイン、二人の実力派の演技も見もののサスペンス・スリラーである。


<感想>

まず、主演にデニス・ホッパーが上がってますが、明らかにただの脇役・・・。

全く活躍もしません。

ネームバリューの差か・・・、主役の扱いが酷いなぁ・・・。


製作側に全く力が入ってないように感じる稚拙な映像で紡がれるサスペンス。

映画ではなくドラマっぽくて、非常に薄っぺらく感じます。


展開は結構意外な方向に向かい、予測のつかない結末でした。

大体の映画では半ばくらいで結末が解ってしまう私としては、そこは満足w


最後のシーンは好きだわー。ヒロインが実は・・・ってやつ^-^

おぉぉーって思ったw


でも全体的な作りと役者の演技が酷いので、お勧めはしません( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

モーテル [DVD]/ケイト・ベッキンセール,ルーク・ウィルソン,フランク・ホエーリー
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【ストーリー】
車の故障によって、やむなく人里離れたモーテルに泊まることになったデビッドとエイミーの若き夫婦。
デビッドはテレビの横でほこりを被ったラベルのないビデオテープに目を留め,何気なく再生してみる。
テレビに映し出されたのはリアルな殺人が行われている衝撃的な映像!
デビッドは注意深く画面をみているうちにふとある事実に気づいた。
ビデオに収録された幾つもの殺人シーンが、今まさに自分たちが泊まっているこの部屋で撮影されたものだということに!
二人は今も回り続けるカメラを発見し、そこから逃げなければ自分たちが次の被害者になると知る

<感想>

ホラーではなくサスペンスのような内容。


子供を失ってしまってギクシャクしてしまい、離婚寸前の夫婦が死の恐怖に遭遇し、本当はお互いが大切で愛し合っているということを再発見する映画と認識^-^


人里離れたモーテルでスナッフビデオ撮影って・・・、日本ではありえないような設定だけど、海外ならこんなこともありえるのかなぁって思うと、日本から出たくなくなりますw


グロいシーンもほとんど無く、ハラハラしながら観れたので、結構面白かったです^-^。


続編もあるみたいだけど、観るか悩むなぁ・・・。